推しの王子様 10話 感想|おディーン、やっぱり当て馬に戻る(泣)

ドラマ

 

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しんどい話だ…。

前回でランタンの傘下に入ると分かってから、最初は新しい仕事に意欲的でも

そのうち社員のみんなの表情に生気がなくなってくるんだろうなぁ…というのは

既に目に見えていたけど、それでもしんどい。

社員の誰かじゃなくて、まさか泉美(比嘉愛未)が辞める展開が

先に来るとは思わなかったです…(泣)

休む選択だってあったのに。そんなに追い詰められていたとはね。

誘拐されたのか!?ってくらいの引っ越しの早さにはちょっと笑っちゃいましたけど。

 

そもそも泉美がなぜあそこまで情弱になってしまったのかは、

業務形態が変わってから以前のように

ちょくちょく職場に来れなくなったのもあると思うんですけど、

報連相が不足しているのが原因でしょう。

うーん…ああなる前に、各自で業務日誌を社長宛にメールで送って情報を共有しようとか、

そういう考えには至らなかったのか。

それとも、存在はしていたものの多忙でスルーしていたのか?

そこら辺は疑問。

 

 

ケント様のグッズが綺麗に片付けられた部屋を見て、

航(渡邊圭祐)が数話前に言っていた

「好きなものを持つって事は余裕がある証拠」という台詞を思い出してしまいました。

彼女は今、自分と会う前の夢も希望も持てなかった”あの頃の航”と

近い状態にいるんですよね…きっと。

人生のどん底にいたのを乙女ゲームに救われたとは何度も言っていて、

でも一番の心の拠り所となっていた「ラブ・マイ・ペガサス」は二度と遊べなくて…

サービス終了の記事を更新した=決断を下したのが本人だったからこそ、

眠れない夜にアプリを開いてその記事を目の当たりにするシーンはあまりにも辛かったです…。

 

しかしそうなってくると、今度はすっかり成長した航が泉美を救い出す展開が

最終回で描かれるんでしょうか。

それも伏線回収としては全然アリなんですけど…

個人的には、やっぱり当て馬は当て馬のままなのか〜というもどかしさもあり(笑)

 

ハッピーエンドになる事を考えたら、何年後か経って

2人が会社を経営するきっかけとなったラブペガをコンシューマーゲームとして復活させて、

泉美もみんなも幸せ!みたいなラストでも良いんじゃないかなぁとは思ってます。

まぁ、本音を言えば、傘下から離れて再び独立してアプリで…が最も理想的なんですが、

一度終わらせたアプリを復活させたケースは聞いた事がないのでね。

 

いずれにせよ、どんなラストになるのか楽しみです。

 

 

↓前回の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com

 

Source: りんころのひとりごと。

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