ワンパンマン考察|アマイマスクの正体は怪人で強さはS級!死亡せずサイタマが救う

A級1位でアイドルとしても以上な人気を誇っているヒーロー協会の広告塔。

アマイマスクの正体は怪人であり強さは文句なくS級クラスで真の姿を解放すればレベル竜でも単独破壊が可能です。

竜レベルに達したピエロを倒した時に全てを晒し、世間からは大ブーイングを浴びますが、サイタマからは「かっけぇな」と一言。

怪人として葬られそうなところをサイタマがどこかに連れていき救い出しています。

普段の容姿は自由に変化させられるため顔も整っていました。

時折「また整形した?」と思われていたのは、そういった微妙な変化によるもの。

人前で全てを晒し、ワンパンマンにどこかへ運ばれてしまった後は登場していません(原作141話までのところでは)。

元は仮面を被ってヒーロー活動

アマイマスクは元々仮面をつけて”シークレット仮面”の名で活動をしていました。

自分の容姿が世間に受け入れられるものではないと理解していたのでしょう。

その当時は強くて謎の多いヒーローという印象だったとアマイマスクがサイタマに説明しています。

素顔がバレることへの恐怖と焦りがありながら、肉体は異常な強さを示していきます。

そして戦う中で仮面が外れてしまった時、そこにあった顔は超イケメン。

要するに肉体の強さも含め”怪人化してしまった”ことから来るものでした。

不自然に強化された肉体と都合よく変化させられる見た目。

これがあったからこそのアマイマスクだったということです。

怪人化のアマイマスクはレベル竜も倒せる

アマイマスクの強さですが、通常時からもレベル鬼を単独で葬れるだけの実力は持っています。

しかし当然ながらS級ヒーローでも苦戦するレベル竜については対応し切れず、真の姿を出すまではアマイマスクも単独での撃破は出来ていませんでした。

ただ直前のサイタマとの会話などからヒーローのあるべき姿を感じ取っていたアマイマスク。

人目を気にするのが理想のヒーローか?
自分が人にどう見られるかより自分で自分をどう見るかの方が大事なんじゃねーの
人間なんだから
-ワンパンマン原作120話-

さすがサイタマ、時折その人間に突き刺さる一言を発してくれます。

目の前の怪人のレベルが竜に達したところで、一時は伏せながら落ち延びていこうか迷ったアマイマスクです。

しかしこの一言を脳裏で反芻し、結果的には多くの者が見ている前で怪人しての真の姿を見せました。

そして見事にレベル竜の怪人を単体で撃破しました。

S級ヒーローの中でも単独でのレベル竜撃隊というのは中々出来るものではなく、その実力が凄まじいものであるのが分かったところ。

ただ勝利して皆を救ったにもかかわらず、そのブサイクな様相が発覚し、怪人であったことが報道されてしまうと立場は失墜。

ヒーロー教会への批判にも繋がるような状態になってしまいました。

サイタマが「かっけぇな」の一言と救出

自分たちを助けてもらったのに、そのブサイクな顔が影響して石を投げられるような立場になったアマイマスク。

ただそこにサイタマが現れて「かっけぇな」の一言。

アマイマスクの時、それこそイケメンだった時はいけ好かないヤツとしか思っていなかったサイタマ。

全てを晒しブサイクな中でも周囲の多くの人を怪人から守った姿がヒーローそのもので「かっけぇな」に繋がっています。

さらに「お前はこれからだろ。段々面白くなってくるぜ!」と言います。

これだけの強さ。

自分の姿を受け入れてしまえば、のちの登場では本当の意味でのヒーローになれるのかもしれません。

ガロウと同じように怪人ヒーローのようになっていく可能性もありそうです(ガロウは今では普通の姿をしていますが)。

世間からは今総スカンを喰らっており、怪人故に排除対象になりそうなアマイマスク。

サイタマはどこかに連れ去ってしまいました。

きっと誰かのピンチの時に全てを受け入れたブサイクなアマイマスクが人々を救うような展開が用意されているのではないでしょうか。

また新たな情報が入り次第、更新していきます。

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Source: マンガ好き.com

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