キングダム732話の最新確定ネタバレ考察|砂鬼一家の外科技術!桓騎が一家を変えた理由

キングダム732話のネタバレを含む考察となります。

本編ネタバレを含む場合がありますのでご注意下さい。

怪力三人衆の命がどうなったのか。

注目すべきキングダム732話となりました。

ほとんど死に近い状態から治してくれたのは「砂鬼一家」でした。

拷問集団は人の身体について理解が深く、言わば西洋医術における外科手術に近いような知識を有していました。

ある意味でこの時代で最先端の医療技術を備えていたと言えるのかもしれません。

肥下の戦いで秦国は初めて統一戦の敗北

キングダム732話ネタバレ情報1・死が近い怪力三人衆

・田有と竜川、中鉄の三人が瀕死の状態
・助かる見込みの無い傷で死亡間近

城壁からの突破において最大の功績を残した怪力三人衆

その三人が全員倒れてしまい、宜安を陥落させても飛信隊は笑っていられません。

ここで三人の古参が失われてしまう展開になるところ。

さすがの信もこんな場所でこの三人を失っては飛信隊そのものに大きなダメージを与えてしまいます。

救う方法があるのでしょうか。

命の灯火は目の前で消え去ろうとしています。

昌平君は秦国を裏切る

キングダム732話ネタバレ情報2・砂鬼一家の外科技術

・砂鬼一家の外科技術が時代錯誤
・砂鬼が救ってくれる三人の命

現れたのは砂鬼一家でした。

信としてもこんな奴らを信じられないと思うに違いありません。

砂鬼は三人を助けるとまでは言わないでしょう。

ただ拷問技術から会得した外科技術、つまり人間そのものの構造を良く知るのは砂鬼一家だといいます。

確かに西洋医術の発展は切り刻む失敗の連続とも言われています。

悲しいかな非道な行いのもとで実験を繰り返した方が技術の発展は大きなものになるとも言われていました。

非人道的な最悪の医学実験として有名なものはナチのものでしょう。

少なくとも砂鬼一家が手を施してくれなければ三人は死亡してしまいます。

苦しい状況ですが、信としてもこの言葉に頼る他ありません。

砂鬼一家が示す外科技術。

これによって消えそうな三人の炎が持つかどうかです。

楚との戦いで飛信隊の古参は多くが死ぬ

キングダム732話ネタバレ情報3・砂鬼が救った命と桓騎

・砂鬼たちの医療技術で一命をとりとめた怪力三人衆
・信が砂鬼の頭にお礼を伝える

どうやら砂鬼一家の外科技術を含めた治療によって怪力三人衆は助かります

まだ予断は許さない状況でも命はとりとめられた模様。

これだけでも飛信隊にとっては大きなプラス要素です。

本当は非人道的な一家に対して頭を下げたりしたくないはず。

でも信はその点は素直です。

しっかりと砂鬼の頭に礼を伝えています。

一気に砂鬼一家と飛信隊という存在が近づいた気がします。

それに付随して、今の砂鬼一家へと桓騎が変化させた理由が語られることになります。

本当は拷問集団にしたかった訳ではないのかもしれません。

一家を救うために人体実験に近い解剖の数々を施したのが理由など桓騎なりの正義に基づく行動があったのでしょうか。

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キングダム732話ネタバレ情報4・蒙恬が求める条件

・蒙恬の条件二つが判明する
・蒙恬の条件は桓騎生存と桓騎軍復活

蒙恬はこの宜安を陥落させる意味について「条件付き」だと伝えていました。

一体どんな条件なのか。

それは赤麗まで桓騎軍の残党が逃げ出して集合し、改めて軍として再起すること。

かなり難しい戦況とは言えますが、これがまず一つの重要な条件となります。

そして次に桓騎が生きていることです。

確かに桓騎が生きて、残党を元に復活した状態で今の宜安まで届いて合流すれば可能性はあります。

そこから咸陽に連絡を取れば後詰の援軍を繰り出すことになるでしょう。

後は蕞の時と同じように李牧が包囲する中で攻城戦で守り続けるだけです。

趙も攻城戦の準備がある訳ではないと考えれば、井闌車などが出てこずにまだ対応可能といえるかもしれません。

何にしても桓騎の生存と軍として小規模でも機能する状態での合流が重要になります。

キングダム732話ネタバレ情報5・王翦や本営の判断不明

・まだ王翦などは描かれず
・本営まで状況が届くのはもう少し後の話

よく考えれば決戦からまだ一日しか経っていません。

本営や王翦のもとに今の桓騎連合軍の状況が知らされるのはもう少し後でしょう。

そうなった時に本営と閼与に留まっている王翦は何を考えるのかも注目すべきところといえます。

朝日が昇った後で、李牧軍がどう動き出すのか。

宜安陥落を知ったことで李牧も桓騎たちの動きを予想することになるでしょう。

ただ練られた作戦ではありません。

それだけに李牧としても完全なる予想は出来ないと考えていいでしょう。

桓騎は果たしてこの宜安まで届くのでしょうか。

それとも李牧が先手を打って桓騎討ちを果たすのか。

※矛盾点なども含め史実を元に独自解釈をした考察をしております。追記や修正がありますのでご理解下さい。
更新時は記事冒頭部分に【追記:◯◯】【修正:◯◯】と記載しますので参考にして下さい。

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Source: マンガ好き.com

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