バキ道ネタバレ105話確定|106話考察|勇次郎の雄ホルモン!ジャックVS宿禰の展開が始まる

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バキ道105話のネタバレ含む考察です。

本編ネタバレを含みますのでご注意下さい。

再戦を申し出てきた零鵬に対しての一撃

胸に向かっての一撃で宿禰の勝利となりました。

範馬勇次郎にとっては全て雌

範馬勇次郎の言葉を刃牙に伝えている徳川の爺さん。

バキ道103話 範馬勇次郎が徳川の爺さんに放つ一言

バキ道103話/板垣恵介先生/秋田書店
範馬勇次郎が徳川の爺さんに放つ一言

こういうキャラだったかな?

という疑問が少し沸き立つところでしたが、よく考えたらグラップラー刃牙の段階で刃牙の母親も言っていたのを思い出します。

グラップラー刃牙 範馬勇次郎は地上最高の雄

グラップラー刃牙/板垣恵介先生/秋田書店
範馬勇次郎は地上最高の雄

ここでは「雌なら」という発言をしています。

しかし範馬勇次郎から見れば全人類というか全生物が雌と同じなのでしょう。

紅葉が言ったオモシロイこと

範馬勇次郎はこの発言に対して「ただじゃおかないぞ」っていうアレだと言います。

しかし徳川の爺さんは紅葉に聴いた話を刃牙にします。

紅葉は宇宙人が襲来して最強者同士戦わせようとなったら迷わず範馬勇次郎を出すと言います。

その理由は常人とは全く異なったホルモン量。

範馬勇次郎から見る全人類は老若男女問わず全てが雌であると言いました。

バキ道100話 雄ホルモンの分泌が桁外れの範馬勇次郎

バキ道100話/板垣恵介先生/秋田書店
雄ホルモンの分泌が桁外れの範馬勇次郎

紅葉もまた内科の教授に聴いた話でもあります。

これをば刃牙に話すが刃牙は紅葉の推理であり、実際は違うだろうという態度です。

そりゃそうでしょう。

父親が老若男女問わずに発情する雄だとすれば違和感を抱いて当然です。

範馬勇次郎の場合は発情とは違って、どちらかと言えば上記のグラップラー刃牙の時に母親が言った「範馬勇次郎のために何でもする」という雌の発想に人類全てがなってしまうとも取るのが妥当かもしれません。

ジャック・ハンマー現れる

徳川の門に現れるのが一人の男。

ジャック・ハンマーです。

範馬勇次郎の子供で、刃牙の異母兄弟となります。

グラップラー刃牙では地下闘技場にて決勝戦で戦った相手です。

徳川邸の前にいますが、次なる宿禰の相手がジャック・ハンマーである可能性が出てきました。

こうして武者修行を繰り返す宿禰が最終的にもう一度範馬勇次郎との再戦を申し立てることになるのか。

バキ106話にて武者修行を続ける宿禰が描かれると予想されます。

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Source: マンガ好き.com

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