五等分の花嫁「平等や公平」セリフの意味!三玖と風太郎の名シーンから解説します!

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「平等じゃなく公平にいこうぜ」

五等分の花嫁ファンならはっとするセリフだと思います。

そう、五等分の花嫁の名シーンの一つですね。

風太郎が三玖に対して放ったセリフですが、三玖はその言葉に衝撃を受けて、他の姉妹たちにも言うようになりました。

今回は「平等じゃなく公平にいこうぜ」の名シーンについて振り返りました。

風太郎が放ったそのセリフにはどういう意味があったのか…

その言葉を受けた三玖にどういう心境の変化があったのか、セリフの意味について考察をしていきます!

 

五等分の花嫁「平等や公平」セリフの意味!

五等分の花嫁といえば、個性豊かな五つ子美少女!

大の勉強嫌いである彼女たちの家庭教師をすることになった風太郎ですが、

五つ子の中で、一番初めに信頼を得たのが三女の三玖なのでした。

そんな彼女に対して風太郎が言った「平等」と「公平」の意味についてご紹介していきます。

 

平等という言葉の意味は「差別なく等しいこと」。

公平という言葉の意味は「全てのものを同じように扱うこと」。

よく誤解されているようですが、「平等」は完全に同じという意味ではありません。

男女平等という言葉をよく聞くと思いますが、そもそも性別という大きな違いがありますよね?

大きな違いを持ちながらも、何かの意味においては同じであるということ。

しかし、それに対して公平とは「お菓子を公平に分ける」といったような使い方をされますね。

学校で配布されるテストの内容が生徒全員同じであるように、均等に与えられることを言います。

もしここで一人の生徒だけが簡単もしくは難しいテストだったとしたら…

「そんなの不公平だ!」と、反論する時にも使われますよね?

同じテストを配布しても、テストの結果はもちろん一人ひとり違います。

勉強を頑張った生徒が高得点を取るのは当然で、努力して成果を出した人はきちんと評価をされるんです。

同じテスト内容という平等の機会を与えられた上での結果ですから。

このように、「平等」と「公平」は近いようで、実は意味が異なる言葉なんです。

 

風太郎が「平等じゃなく公平にいこうぜ」を三玖に言ったのは、原作のコミックスでは4巻のシーンに当たります。

林間学校のスキー場のシーンですね。

かまくらの中という思わぬ場所で二人きりになった三玖と、四葉の運動神経が優れている話から、

「五人は元々同じ身体能力だっただろ。だったらあの四葉の運動能力は、後天的に身に付けたものだ。その努力を否定したくない。平等じゃなく公平に行こうぜ」

と風太郎は言いました。

先ほど公平の意味をテストの話で説明したように、

勉強を頑張った生徒が高得点を取るのは当然で、努力して成果を出した人はきちんと評価をされるんです。

風太郎はその努力(ここだと四葉の運動能力ですね)を否定したくないと言いました。

隣にいる三玖に対して言ったセリフではあるものの、話の流れから、風太郎が自分自身に対して言った言葉のようにも捉えられます。

四葉にハンデをつけて運動能力を平等にしようと提案した三玖の言葉を否定しつつ、五姉妹の個性や努力を受け入れようとする風太郎の心の表れにも感じます。

最初のうちは家庭教師としてまずは信頼を得る所からかなり悪戦苦闘していた風太郎ですが…

まずは三玖の好きなもの…そこから五人の個性に気づき、それぞれの得意分野を活かして勉強に繋げようとしていましたよね?

三玖に対して放ったセリフであり、同時に風太郎の心の表れでもある印象強いセリフだと思います。

 

五等分の花嫁三玖と風太郎の名シーンから解説します!

五等分の花嫁はヒロインは五人とも個性豊かで魅力たっぷりですが…

今回は三女の三玖に焦点を当てて名シーンを振り返ってみることにします!

公平に行こうぜ以外の名シーンといえば…物語の序盤ですね!

 

三玖と風太郎の名シーンといえば?

二人の最初の名シーンといえば、風太郎が三玖を否定しなかったあのシーンです!

三玖が風太郎のことを認め始めたのは、物語の初めの頃…

実は戦国武将好きな三玖、風太郎が作った歴史のテストの正答率も五人の中でトップでした。

そのことにいち早く気づいた風太郎が、それをきっかけに三玖との距離を縮めようと奮闘していましたよね。

ぴよ吉
ぴよ吉
自分が好きになったものを信じろよ!ってセリフがあったよね!

周りに歴女がいないことも原因だったのか、趣味がバレるときっとバカにされる…嫌われる…と思っていた三玖を否定しなかったこと。

それどころか、肯定するその言葉を掛けられたことは、姉妹の中で一番の引っ込み思案の三玖にとって強い衝撃だったのでしょう。

一番初めに勉強に励むようになったのも、風太郎のセリフによる心の変化の表れだったのだと思われます。

 

ファンたちが選ぶ三玖と風太郎の名シーンはどこ?

Twitter上で、五等分の花嫁ファンの声を聞きました!

他にもこんな声が…!

やはり三玖の人気が高いのももちろんですが、やはり三玖と風太郎の名シーンが好きだと答えるファンが多くいました!!

 

まとめ

今回は五等分の花嫁の三玖と風太郎の名シーンについて振り返り、

「平等じゃなく公平にいこうぜ」のセリフの意味について考察をさせていただきました!

平等と公平の言葉の意味は似て非なるものなんですね。

「五つ子だからみんな平等じゃないといけない…」

そう考えていた三玖の思考を、公平に塗り替えた風太郎のセリフとその意味に痺れた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

五等分の花嫁といえばの名シーンの後、三玖の心境が変化し、行動に現れていくのも見どころです!

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