ガーリング聖はシャンクス並みの覇王色を持つ!?|ワンピース1096話以降考察

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ガーリング聖はシャンクス並みの覇王色を持つ!?|赤色覇王色!?


ガーリング聖はシャンクス並みの覇王色を持つのか?〜赤色覇王色?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

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この記事ではシャンクスとガーリング聖と覇王色の覇気についての考察を

  • ガーリング聖はシャンクス並みの覇王色を持つ!?|覇王色=心の強さ?
  • ガーリング聖はシャンクス並みの覇王色を持つ!?|サターン聖に見る天竜人の覇王色
  • ガーリング聖はシャンクス並みの覇王色を持つ!?|シャンクスと同じ赤色覇王色?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

ガーリング聖はシャンクス並みの覇王色を持つ!?|覇王色=心の強さ?

 

ガーリング聖はシャンクス並みの覇王色を持つのか?〜赤色覇王色?〜

甲塚
甲塚

第1095話ではガーリング聖が下々民に対して情け無用、容赦無しという感じの態度を示していましたが、それはやはり彼の強さにも繋がっていると思います…

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

覇王色=心の強さ?

覇王色の覇気は100万人に1人に備わる王の資質だと言われていますが、それはその人間の器の大きさが影響しているように思えます…

覇王色は武装色や見聞色のように修行や実戦で鍛え上げ強くできるものではなく、人間的な成長によって強くなるものだというような事をレイリーが言っていましたが、それはルフィが実際にそのように成長し覇王色の覇気が増大していますから、全くその通りなのだと思えます…

ルフィは優しさ、仁義という彼が人間として重んじている方向に成長しているように思え、ルフィの強さはそれに起因すると思うのですが、その手本ややはりルフィが憧れ目標にしている赤髪のシャンクスですよね…

シャンクスはルフィよりも大人ですから、ある意味、手放しで優しいわけではないという点ではルフィよりも厳しい面があるように感じられますが、どんな理由があろうと自分の友達を傷つける奴は許さないという姿勢は彼の最大の魅力であり、彼が慕われたり恐れられたりする最大の理由になっているかと思われます。

しかし、覇王色の覇気はルフィやシャンクスのような仁義あるタイプにのみ備わるわけではなく、リンリン、カイドウ、ドフラミンゴのような一見して『邪悪』と感じられるような者達にも備わっていますよね…

アラバスタ王国の故コブラ王は『民あっての国』という考えを持っていましたが、ルフィとシャンクスはそちらのタイプの王の資質を持っていると思いますが、『邪悪』と感じられるようなタイプは『国あっての民』という真逆の考えであり、やはり他者に対する支配欲が強い…

そのどちらが正しいとか間違っているとかというのを超越しているのが覇王色の覇気であるように感じられ、結局、覇王色の覇気の強さを決めるのは、善くも悪くも、その人間の心の強さに他ならないように感じられます…

明らかに『邪悪』なタイプである天竜人達にも覇王色を備え、更にそれが非常に強力であるとサターン聖が示していますよね…

Source: 【ワンピース考察】甲塚誓ノ介のいい芝居してますね!

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