あなたがしてくれなくてもネタバレ65話【考察と感想】陽一の母とみちの邂逅。指輪は新名が持つ

あなたがしてくれなくても65話のネタバレを含む考察となります。

本編ネタバレを含みますのでご注意下さい。

指輪は忘れ物として新名が預かっています

そして新名夫妻はそれなりに進みつつ関係回復を目指しているところ。
(主に動いているのは楓)

陽一と外で話す予定が、そこに現れた義母。

心配そうな顔ながら、二人は何を語るのか。

それではあなたがしてくれなくても65話を考察していきます。

誠と楓は関係修復中

新名は置かれていた指輪がみちのものだと分かったでしょう。

それを忘れ物だと一先ず預かることにしました。

勤務後は一緒に映画を見て、食事。

仕事の電話が楓に入りますが「よほどじゃなければ翌日に回すようにした」と変化を伝えます。

誠のことが大事であると伝えているところでしょう。

一緒に手を繋いで歩いて帰ります。

そして寝室、薄く口紅をひいてレスの解消に動く流れでしょうが、果たしてそれを上手く誠が受け入れられるのかどうか。

ここもまた一つの試練と言えそうです。

もし勃たないなどの事案に遭遇してしまうと楓の中での頑張りに亀裂が入りそうです。

世の中のレス問題は意外と根深いもので、実はかなり多くの人が悩んでいます

だからこそ、あなたがしてくれなくてもについても大きく話題を呼んだといえます。

楓と誠の場合は女性側、つまり妻が拒否していたものですが、その長きにわたる拒否が、歩み寄っても上手く男性側が機能しなくなるというケースも多いそうです。

「あれだけ断っていたのに今更」という精神状態にさせてしまうと難しいとも言われます。

誠と楓の修復は上手くいくのでしょうか。

何となく上手くいかず、そのまま指輪をみちに返す時に、またみちが涙するような展開があるのではないかって気がします。

もしそのままみちと誠が関係してしまったら・・・。

みちには強い味方がいる

陽一から「帰ってくるよな?」というメッセージ。

しかし帰らずに外で昨日の続きを話したいとみち。

この言葉が敬語でやけに丁寧口調なのが陽一の心を揺さぶります。

これも女性側に意外に多い反応と言われています。

少し疎遠になった時にあえて丁寧な言葉や敬語を使うことでどこか線引をしていると言えます。

父親は心配だと明言しながらも、自分で判断できる大人になったのだと信じてるの言葉。

見守れる両親の強さを感じるところでしょう。

家族という最後の支柱があるのかないのか。

これって人生を生きていく上で、どうしようもない苦境に立った時には大きな強みになるものです。

ない人がダメということはありませんが、ある人は当たり前と思わずに大事にしたいものだと学ばされるワンシーン。

陽一の母親が現れる

予定時間になっても陽一は来ません。

そしてメッセージで仕事のトラブルを伝えられます。

更に母親がみちと話したいと待ち合わせ場所に向かったのだといいます。

これも陽一が何か話したからではないかと予想。

そうじゃなければ話したいも何もありません。

現れた義母を前に焦りを隠せないみちですが、義母は怒っている様子ではなく、どこか心配そうな顔と言ったところでしょうか。

当事者ではない義母は一体みちに何を話すのか

子供に対しての価値観から生まれた最後の歪。

もはや解決できるとは思えない状況にも関わらず、陽一は逃げて(仕事のトラブルは本当かもしれませんが)別の誰かに修復を託した可能性もありそうです。

マザコンには見えなかったので、それは違うかなという気もしますが、現実は分かりません。

あなたがしてくれなくても66話にて義母とみちの話し合いが描かれることになります。

「もう少し長い目で見てやって」とか言われたら頭に血が上りそうな気がしますね。

何にしてもドキドキの展開と言えます。

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Source: マンガ好き.com

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