太陽の神ニカは悪魔の実になった|ONEPIECE1044話考察

マンガ

太陽の神ニカは悪魔の実になった|ゾオン系は自我を持つ!

太陽の神ニカは悪魔の実になったについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではワンピース1044話の考察として、太陽の神ニカは悪魔の実になったのではないか?という事についてを、

  • 太陽の神ニカは悪魔の実になった|ゾオン系は自我を持つ
  • 太陽の神ニカは悪魔の実になった|ヒトヒトの実幻獣種モデル・ニカ
  • 太陽の神ニカは悪魔の実になった|人工悪魔の実?還元した?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

太陽の神ニカは悪魔の実になった|ゾオン系は自我を持つ

 

太陽の神ニカは悪魔の実になったのか?ゾオン系は自我を持つ!

甲塚
甲塚

ONE PIECE第1044話では、ルフィが食べたゴムゴムの実の正体がヒトヒトの実である事が判明しましたが…

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

ゾオン系は自我を持つ

第1044話、五老星は約800年間ずっと『ゴムゴムの実』を手に入れようとしていたらしいですが、それは果たせずにきた…
それについて、まるでゴムゴムの実が自分達の手から逃げ続けてきたようだと感じていた…
しかし、ゾオン系は『自我』を持っている為にあり得ない話ではない…

というような会話をしていますが、ゾオン系が自我を持っているというのは非常に興味深いですよね!

今までに登場したゾオン系能力者の中で、その能力の元になっている動物が自我を持っているなんていうシーンは明確には描かれていませんが、しかし、イヌイヌぬ実を食べたライフルである名銃ラッスー、またゾウゾウの実を食べた剣である象剣ファンクフリードは元が無生物である武器であるにも関わらず、なんだか性格みたいなものを持っていましたよね…
それは霜月こう三郎が言っていた名剣には性格があるというのと同じであるのかも知れませんが、ゾオン系悪魔の実に自我があるのなら、ラッスーとファンクフリードは悪魔の実を食べた事によって自我や性格を持ったという可能性が高いように思います。

また、シーザーが作ったスマイルを食べて能力を獲得したものの中にはライオンのSMILEのホールデムがライオンの部分である嚙二郎と仲が悪かったという事がありましたが、自我があるとは、あれに近いものなんじゃないかと思います。
スマイルは明らかに失敗作で全くの別物らしいですが、自我を持つというイメージを持つにはわかりやすい参考かも?

しかし、誰かに食べられて初めて自我が現れるのではなく、食べられていない状態で五老星の手から逃げるという意思を持っているのは、やはり五老星を敵だと認識しているからであり、そういう事ができたのは、それはヒトヒトの実だったからでしょう。
人間の意識みたいなものが無いと特定の人間の手から逃げようとはしないはずで、また、そこには少なくとも五老星、また世界政府を敵として認識しているだろうジョイボーイの記憶も刻まれていたからではないかと思います。
自我と記憶があるということは、やはりジョイボーイという人格がゴムゴムの実の自我だったんじゃないかと思います。

また、ゴムゴムの実の正体は『ゾオン系ヒトヒトの実幻獣種モデル・ニカ』だったわけですが、これも非常に興味深い!

Source: 【ワンピース考察】甲塚誓ノ介のいい芝居してますね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました