五老星のテレパシーは見聞色の覇気の応用!悪魔の実は原初が有力|ワンピース考察

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<五老星のテレパシーは見聞色の覇気の応用!悪魔の実は原初が有力|ワンピース考察>

サターン聖は五老星と会話をする際にテレパシーを使っていました。

そしてワンピース1110話では遂にルフィ&ドリー&ブロギー&鉄の巨人VS五老星が始まるという話。

ここで全ての五老星の姿かたちが明らかになり、悪魔の実についても予想から本格的な確定に進むと思われています。

今のサターン聖の悪魔の実については牛鬼などの説もありますが、魔法陣の利用から「悪魔系の誰かであろう」と言われています。

悪魔の実という名前が付いた、その理由。

この根本である原初の悪魔の実、つまり「悪魔になっている」と考えられています。

サターン聖はその名前から「悪魔の実モデルサタン」ではないかと推察されるところ。

五芒星から自分や他者を瞬間移動させて召喚するあたり、まさに「悪魔召喚」を思わせます。

ちなみにサターン聖だけが魔法陣を使えるのか、それとも現着した者が近い場所に魔法陣を生み出して出口を作ることで召喚可能なのかは分かっていません。

要するにアノ時点で他の五老星もサターン聖をマリージョアに召喚ということは出来た可能性もあるということです。

そんなサターン聖のテレパシーですが、これは能力ではなく見聞色の覇気から来るものと予想されています。

サターン聖が見せた獣型で牛鬼の能力が決定か

サターン聖のテレパシーは見聞色の覇気

サターン聖は他の五老星と道具無しでテレパシーを使っていました。

過去にこんな通話のやり取りをしている者がいなかったことで驚かれたところ。

しかし実際にはシャンクスも緑牛がルフィを襲おうとしたところでテレパシーと思われるものを使用していました。

シャンクスはキッドがエルバフ近海に現れた際に見聞色の覇気で未来を見ています。

その未来はキッドが上陸した上で、あまり強くない赤髪の参加の者たちを撃滅させるシーン。

ここでロジャーの技である神避でキッドとキラーの2人を一瞬で蹴散らしていました。

この予知がカタクリの10秒程度未来を見るようなレベルではなく、次元の違う予知だったことから「信じられないレベルの見聞色の覇気である」と位置づけられています。

これだけの見聞色の覇気で、緑牛に見せたテレパシー。

同じことをサターン聖がやっていたとしても違和感はないでしょう。

よってこのテレパシーについては悪魔の実の能力ではなく覇気の応用技であろうと推察されています。

ロジャー級の実力を持つシャンクスが強すぎた

テレパシーは悪魔の実の能力ではないのか

サターン聖の悪魔の実は原初のものであり、その名前は「悪魔の実モデル〇〇」と〇〇の実とすら名前が付いていないのではないかと思われています。

要するに悪魔の誰かになれるような実であり、後々この悪魔になれる実の技術を応用して、様々な願いを叶えるべく〇〇の実とついたとする説です。

悪魔に対抗すべく様々な神や幻獣種が現れてもおかしくはないでしょう。

太陽の神の登場も、その悪魔への対応の一つの願いの現れだったのかもしれません。

当然この能力によってテレパシーが使えた可能性も否定できません。

アノ時の緑牛と会話できていたシャンクスはたまたまそう見えただけとするミスリードの可能性です。

勿論ゼロではないので、悪魔である五老星だから可能だったという事も考えておく方がよいかもしれません。

ちなみにテレパシーはズニーシャもそれらしきものを使っているので、そういう意味でも五老星固有ではないという考え方が濃厚です。

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サターン聖が食べたのは文字通り「悪魔の実」

サターン聖が食べた悪魔の実。

テレパシーについては悪魔の実の能力ではないだろうと予想されています。
(シャンクスのテレパシーはミスリードの可能性アリ)

そんなサターン聖ではありますが、その悪魔の実の内容については「悪魔そのもの」が最有力とされています。

見た目には牛鬼という妖怪に似ていますが、最終の敵が妖怪ってこともないだろうという考え方。

見た目には確かに牛鬼に見えなくはありません。

下半身が蜘蛛で頭が牛ですから、言ってみればそのもの。

また獣型であろう時には「毒」を思わせる効果を見せていました。

牛鬼は毒も扱うので、その意味でも可能性は高まったのかなというところ。

但し毒がミスリードであり、これが呪いなどであったのなら「悪魔説」が有力になりそうです。

ちなみにバエルというグリモワールにも登場する悪魔は下半身が蜘蛛です、但し頭はヒキガエルや人間、またはネコとも言われているところ。

悪魔はよくヤギの角を生やしているものが描かれるなど今のサターン聖らしさが見えなくもありません。

またロビンが悪魔化した時に戦っていたのがクモの姿のブラックマリアだったのも何となく伏線だったように見えます。

確かに最強クラスの存在であり、武神なる冠が付くような五老星です。

妖怪よりは「悪魔そのもの」とする方がしっくり来ます。

悪魔にも大量の種類があるので、五老星すべてが何らかの悪魔になれると考えるのが妥当でしょう。

そして名前も〇〇の実ではなく「悪魔の実」と呼ばれているのではないでしょうか。

もしそうなら五老星たち全てが原初の悪魔の実の能力者であり、当然ながらテレパシーを使えた意味も分かります。

但し召喚についてはサターン聖のみが使用可能ということで魔法陣については、また別の力なのかもしれません。

サターン聖の魔法陣は瞬間移動、シャンクス使用の可能性

見聞色の覇気でウソップがテレパシーを使う

五老星だけが通信と呼べるレベルでテレパシーを使っていました。

これは双方向性であり、ズニーシャの時のような雰囲気がありました。

但し海王類や陸王類ではないかと思えるズニーシャなどの声が聞こえるという特性も存在すると考えるなら、このズニーシャのものは少し違う可能性があるでしょう。

シャンクスと緑牛は双方向性とは呼べないものであり、緑牛はあくまでもセリフとしてシャンクスのいる方向に伝えています。

あれは覇気を感じ取ったからであり、アノ時点でシャンクスの言葉を拾った訳ではないとも取れるでしょう。

要するに思念のような形で会話を可能にしていたのは五老星のみ。

そう考えると「五老星は悪魔だから」という可能性を全く持って否定できません。

もしシャンクスが使えたと想定するのなら、見聞色の覇気でのテレパシーという可能性もあります。

今後、見聞色の覇気で優位に立つであろうウソップがテレパシーを使うような場面が出てくるかどうか。

もしテレパシー=見聞色の覇気の応用だとするのなら、そんなシーンによってルフィを助ける場面が出てくるのかもしれません。

またこの五老星のテレパシーについても新しい情報が出次第、改めて記事を更新していきます。

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Source: マンガ好き.com

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