サターン聖!邪智暴虐のマッドサイエンティストの望み|ワンピース1103話考察

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サターン聖!邪智暴虐のマッドサイエンティストの望み|月の文明の科学力?

サターン聖!邪智暴虐のマッドサイエンティストの望みは?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

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この記事ではサターン聖の異常性と彼の夢についての考察を

  • サターン聖!邪智暴虐のマッドサイエンティストの望み|地上人類を虫ケラ扱い
  • サターン聖!邪智暴虐のマッドサイエンティストの望み|サターン聖の望みとは?
  • サターン聖!邪智暴虐のマッドサイエンティストの望み|月の文明の科学力を手に入れる?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

サターン聖!邪智暴虐のマッドサイエンティストの望み|地上人類を虫ケラ扱い

 

サターン聖!邪智暴虐のマッドサイエンティストの望みは?

甲塚
甲塚

ワンピース第1103話ではジニーとボニーの青玉鱗の原因がサターン聖の人体実験にあった事が明らかになりましたが、彼はまさにマッドサイエンティストですよね…

今回はサターン聖について色々と書かせて頂きます!

 

地上人類を虫ケラ扱い

サターン聖は人体実験によりジニーとボニーが青玉鱗という不治の奇病を発症する原因を作った張本人だった…

何故、そんな酷い事を平気で行えるのでしょうか?

天竜人は下々民っり地上人類を人間扱いしていない…いや、人間扱いしていないのではなく、地上人類を自分達よりも下等な生き物…自分達に奉仕するのが役割の家畜みたいに考えているようですし、非加盟国の人類はそれ以下だと考えている…

個人的に、チャルロス聖あたりはまだ地上人類を哺乳類とか、まだ自分達に近しいものだという認識を持っているように感じるのですが、サターン聖はそれよりも酷く、地上人類を虫のように見ているように感じられます。

ドーベルマン中将にエッグヘッドから逃げようとしている研究員達の船を残らず駆逐するように命じた際、それを躊躇するドーベルマン中将に人間の命など次々に湧いてくるものなのだから大切な事を見誤るなと威圧していましたし、今回のボニー達に対する人体実験に言及した際にも激怒するベガパンクに虫ケラの心など理解できないというような事を言っていました。

実際、虫に『心』という概念があるのかは分からないですが、少なくとも現実世界の我々もONE PIECE世界の人々も、虫も自分達と同じ生き物であると考え、その命を尊重はしているはず…

サターン聖にはそういう生命に対するリスペクトというものが全くないのでしょう…

地上人類にも心があるとは理解しているが、それは非常に下等なものであり、神である自分達のそれとは全く次元が違うものであり、それには全く価値が無いと考えている…

彼がいう虫ケラとは、その生命にも心にも大した価値がない地上の生き物全てを一括りにした表現なんじゃないかと思います。

だからこそ、彼はボニー達を人体実験の材料にし、また、くまから自我を奪う事に対しても全く罪悪感というものがないのでしょう…

ボニーが恐怖を抱くのもわかりますよね…

人類はお互いの生命と心を尊重する思いがあるからこそ平和的に共存できるんじゃないかと思いますが、ハナからそうではない者は地上人類から見れば『怪物』にしか思えないですよね…

しかし、そんな人間って何を望んで生きているのでしょうか?

Source: 【ワンピース考察】甲塚誓ノ介のいい芝居してますね!

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