ドラゴンとベガパンクとクローバー博士の関係|ワンピース1087話以降考察

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ドラゴンとベガパンクとクローバー博士の関係|二人は弟子だった?


ドラゴンとベガパンクとクローバー博士の関係は?〜二人は弟子だった?〜についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

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この記事ではベガパンク、ドラゴン、クローバー博士の関係についての考察を

  • ドラゴンとベガパンクとクローバー博士の関係|自勇軍とMADSについて
  • ドラゴンとベガパンクとクローバー博士の関係|二人はクローバー博士の弟子だった?
  • ドラゴンとベガパンクとクローバー博士の関係|クローバー博士の弟子は多い?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

ドラゴンとベガパンクとクローバー博士の関係|自勇軍とMADSについて

 

ドラゴンとベガパンクとクローバー博士の関係は?〜二人は弟子だった?〜

甲塚
甲塚

革命軍リーダーのドラゴンと天才科学者Dr.ベガパンクは友人関係にあるようですが、そのキッカケはまだ明かされていないですよね…

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

自勇軍とMADSについて

ドラゴンは革命軍を結成する前は自勇軍という組織にいたようで、ベガパンクは平和研究所という名目の団体MADSに在籍していたようですが、本編で描かれたバスターコール後のオハラでの二人の偶然の再会は、二人が友人だったクローバー博士の弔いに来たと言う事でした…

全く違う団体にいたドラゴンとベガパンクが広い海で出会うキッカケとなる要素は、クローバー博士と友人であると言う共通点だったんじゃないかと思います。

それについては次項にて詳しく考えてみたいと思いますが、二人が所属していた団体の実態はまだその目的が不明ですよね…

MADSはル・フェルドの慈善事業であり平和研究所と言う名目で活動していたようですが、彼らは自ら武器を持って武装していましたし、兵器やクローン人間を開発していました…
しかし、ベガパンクはGPフラワーというイベル平和賞を受賞するような発明をしていましたし、MADSはおそらく強力な兵器を開発する方向に向いてはいたようですが、それもおそらくは戦争を無くす為の手段の一つだったんじゃないかと思います。
少なくともベガパンクはそういう主旨でさまざまな研究をしていたと思います。

ベガパンクはドラゴンにお前は戦争嫌いだと言っていましたから、おそらく自勇軍は基本的には平和団体であり、やはり革命軍と似たような活動をしていたのだと思いますが、資金も武器も不足しており、組織力は脆弱で行き当たりばったりな活動をしていた…
つまり、海賊や不良海兵も含むような悪党から自分達の手の届く範囲の民衆を守る程度の活動しかできておらず、天竜人を倒そうというようか活動なんかは程遠いレベルだったんじゃないかと思います。

おそらく二人は『平和活動』という共通点から友人関係になったんじゃないかと思いますが、クローバー博士が共通の友人であるという事から、二人を繋げたのはクローバー博士なんじゃないかと思います。

直接繋げたというわけではないと思いますし、クローバー博士は平和活動をしていたわけではないと思うのですが、二人の平和活動の根っ子には影響を与えていたんじゃないかと思います。

平和活動は思想と密接に関係しているものですが、それはもしかしたら巨大な王国の思想に繋がっているんじゃないかと…

クローバー博士が到達した思想を二人も教わっていたのでは?

Source: 【ワンピース考察】甲塚誓ノ介のいい芝居してますね!

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