緊急取調室(2021) 7話 感想|ドラマの双子はなりすまししがち。

ドラマ

 

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箸休め的なお話かなぁ。

一瞬別人かと見間違えるくらいの板谷由夏さんの演じ分けは良かったんだけれども、

うーん…双子の片方が実はもう片方になりすましていたのは

この前放送されていた「古畑任三郎」の松嶋菜々子さん回で、

そして、何でも出来る姉にコンプレックスを抱いて

その嫉妬や息苦しさから姉を殺すという設定は「リカ」で見た!と思ってしまって…(汗)

2つの作品を思い浮かべながら見ていたら本当にその通りの結果になったので、

既視感が先行してあまり面白味は感じられなかった…っていうのが今回の素直な感想です。

まぁ、そうでなくても、自宅に聞き込みに行くたびに妹しか顔を見せず、

いつも「姉は外出してて…」と言っている時点でお察しなんですけどね。

ドラマの双子は大抵なりすまししている説は、

もうドラマ好きの人々の中では鉄板なので(個人的印象)。

もっと裏切られる真相であって欲しかったなぁ。

 

それと、気になるのは…高校生になっても顔が完全に似ている双子っているもんなんですかね?

小学生で替え玉受験だったら百歩譲ってまだ騙せそうな気はするんですが、

高校生となってくると…さすがに骨格やパーツは変わってきません?

私も実際に、中学生の時に双子の女の子とどっちも友達になった事もあれば、

双子の男の子と片方ずつ同じクラスになった事もあるし、

兄の代にも双子がいたんですけど、ちゃんと区別出来ていたんですよね。

少なからず、もし告白された男子生徒が妹と同じクラスで、

同じ時間を過ごしていれば、顔の違いは分かるはず…(苦笑)

 

しかし、大國塔子(桃井かおり)の件は、取り調べる前に亡くなるとは予想出来ず。

あんなのアリなんですなぁ。

衝撃的なラストからの次回と最終回に期待してみる事にします。

 

 

↓前回の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com

 

Source: りんころのひとりごと。

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