バーソロミュー・くまのかわいそうな過去!なぜ死亡?復活の可能性|ワンピース考察

バーソロミュー・くまにかわいそうな過去があることがワンピース1074話で確定しました。

但し詳細が語られる前にボニーがくまの記憶から手を離してしまって見れず。

ボニーにとっては相当な覚悟を持って望まなければ見られない過去と言えるでしょう。

そしてこの過去が理由でバーソロミュー・くまはベガパンクによる兵器化の改造という実施的な死を選んだのか

バーソロミュー・くまは死亡から復活を遂げてワンピースの中でのキリストのような立ち位置となるのか。

非常に重要な過去が語られるものと思われます。

ボニーはビッグマム(リンリン)のクローン説

バーソロミュー・くまの子供時代

バーソロミュー・くまは子供時代から非常に大きな体をしていました。

それこそビッグマムことシャーロット・リンリンの幼少期に近い大きさと言えるでしょう。

もしかしたら同じ種族なのではないかとも感じるところです。

ビッグマムは若い頃は細身な姿でしたが、これはバーソロミュー・くまにも言えることなのでしょう。

体格の巨大化は小さい時と晩年になってから訪れるものなのか。
リンリンは元スベスベの実の能力者なのか

そういった種族があるのかもしれません。

但し大人になった後の姿はビッグマムよりもすこし細身で脚は普通であると言えます。

バーソロミュー・くまが特殊な種族であることはボニーの話からも分かっています。

それ故に壮絶な過去を持っている様子。

「みんな殺される」という場所で「戻るくらいなら殺してくれ」と泣き叫んでいました(ワンピース1074話より)。

何かしらの研究所なのでしょうか。

少なくともバーソロミュー・くまにとって心の中に楔のように打ち込まれている強い記憶であるのは間違いありません。

これが今までの行動の源泉になっているのは間違いありません。

バーソロミュー・くまの能力は無形物を具現化

なぜ死亡を選んだのか

バーソロミュー・くまはベガパンクによって兵器化されてしまいました。

この時に自我は失われ、記憶だけが肉球状のエネルギーとして残っているだけです。

肉球エネルギーはエッグヘッド島にてボニーが触れて上記の「子供時代」を少し見ることになりました。

記憶イコール人格とも言えるので、そういう意味ではまだバーソロミュー・くまは死亡していないとも言えるでしょう。

それこそ本体にこの肉球エネルギーを入れ込めば、それでバーソロミュー・くまの復活という可能性もあります。

もしバーソロミュー・くまのエネルギーをサニー号に積み込むなりして、後々にバーソロミュー・くま、もしくはそのエネルギーを入れた器が仲間になれば「麦わらの一味の悪魔の実の数字の法則」が完全一致することにもなります。

今でも2と9については多くの強引な説が存在しています。
チョッパーはツキツキの実(2929)の能力者だった

そうだとすれば「バーソロミュー・くまは死んでいない」と言えそうですが、本編の動き次第では「死亡」と認識されても何の違和感もないでしょう。

その死を選んだ理由は「娘であるボニーを救う」など個人的なものなのか。

それとももっと高尚な「人類が犯した罪の清算」と言ったものなのかもしれません。

バジュラング=ハヌマーンという神猿がモデル

バーソロミュー・くまは復活する

バーソロミュー・くまは麦わらの一味の船をボロボロになりながら守ってくれるなど自己犠牲の精神が強い人物でもあります。

だてに聖書を常に持っている訳ではありません。

それこそキリストを思わせるように「十字架を背負ってゴルゴダの丘を上がる」ようにマリージョアに向かうレッドラインを自力で登っているのかもしれません。

要するに肉体であるバーソロミュー・くまの死がレッドラインを登りきったところで巻き起こるのでしょう。

もしそうならキリストと同じく死亡からの復活は十分にあるのではないかという気がしてなりません。

ワンピースの世界観ではキリスト教を含め、あらゆる宗教観も登場しています。

海賊旗となったジェリー・ロジャーも元を正せばテンプル騎士団から始まっているとも言えます。

海賊そのものにも大きく関わっている騎士団です。

そこにはDの意志とも関わるものまで登場します。
Dの一族はテンプル騎士団と関係

他にも神話などを絡めると多くの出来事がモチーフに扱われているのが分かります。

新世代の一人で最後まで大舞台での登場が無かったウルージなども宗教観の強い人物といえるでしょう。
ウルージの現在はエルバフで教祖か

こうしてみるとバーソロミュー・くまを一つのキリストの形に見立てているのだとすれば、復活もあるはずです。

その時にはマグダラのマリアのようにバーソロミュー・くまの復活を目にする女性が存在しているのかどうか。

もしそれがオマージュとして扱われるのであれば、ボニーがその役割を担う可能性もありましたが場所が遠すぎます

ビビもモルガンズの世界経済新聞社の飛行船に乗っているので、それもありません。

但し死亡した後にどこかでボニーがバーソロミュー・くまの体まで行き着いて記憶のエネルギーを打ち込んで復活となれば、それはそれでオマージュの完成になるかもしれません。

バーソロミュー・くまのかわいそうな過去と、死亡に至るまでの考えと経緯。

そして復活に至るのかどうか。

今後新たな情報が出次第、記事を更新していきます。

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Source: マンガ好き.com

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