はじめの一歩1379話の要約と注目ポイントをまとめています。1379話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、はじめの一歩の内容を振り返りたい方はご活用ください。
はじめの一歩1379話のネタバレ
浜はウォーリーとリカルドの対戦を厳しめに見ていた。浜が「勝算はいかほどか?と聞いたつもりだが」と改めて聞くと、ミゲルは「勝算とはナンセンス、実につまらん」「若者の、未来を、老いぼれの高揚を数値化しろと言うのかね?」と笑っていく。
ミゲルは「あのコはまるで太陽だ、性格も将来性も全てが眩しい」「舞台を用意し相手を紹介した後は憂いはいらない」「ただ、目を細めて見ていればいいんだよ」「リカルドとぶつかるコトでウォーリーは間違いなく光と熱を増す」「その輝きは私の余生を照らし続けてくれるだろう」とウォーリーの可能性を信じきっていた。
ウォーリーが動物学者になりたいとヴォルグに話していた。
ウォーリーが「森林伐採・環境汚染・地球温暖化たくさん反省ある」と話すと、ヴォルグはウォーリーが地球温暖化について考えていることに驚いていた。ウォーリーが「ミゲルが外の言葉を教えてくれて勉強を教えてくれて、外の世界を教えてくれた」「小さな島にいたら知らないままだった」「ミゲルはボクシングだけじゃなく大きな世界を与えてくれたんだ」「だから恩返しする」「世界王者になるの」と告げた。
ヴォルグは ウォーリーが環境問題について考えていることに恐れ入りながら「正直勝算など見当たらない、世界中の誰もがそう思っている」「だが、果たしてどうかな?」とウォーリーがリカルドを倒す可能性は0じゃないと見ていた。
一歩が久美たちとともに釣りに来ており、間柴が顎の骨が折れていたことを聞かされる。
一歩がメキシコに行くことを伝えると、久美が「まさか試合!?」と怪しむ。
一歩が「観戦です」と答えると、久美は「そうよね、憧れの存在ってそういう対象にはならないモノよね」「観てヤル気が出るなんてコト、ないない」と言い聞かす。久美が一歩にとって宮田がどういう存在かを尋ねると、一歩は「目標です」「ですというより、でしたの方が正しいですね」と答えた。
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Source: サブかる
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