ブラッククローバー331話の要約と注目ポイントをまとめています。331話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、ブラッククローバーの内容を振り返りたい方はご活用ください。
ブラッククローバー331話のネタバレ
スペード王国の現王妃シエル・グリンベリオール、ユノの母親がユノの前に現れる。
ユノが「スペード王国に戻って来てはくれませんか!?」と懇願されるが、ユノは「この先のことはまだわからない」「だが、オレにはまず守らないとならない誓いがある」「クローバー王国のオレの家族であり親友でありライバルである男と交わした誓い」と返していった。
アスタはリーベのおかげで記憶の中だが母親を見ることができたとリーベに感謝を告げる。リーベもおかげでリチタの仇を討てたとアスタに感謝の言葉を伝えた。
アスタとユノは同時に「魔法帝になる」という当初からの目標を口にしていた。
スペード王国との戦いが終わったものの、ユリウスはどこか腑に落ちていなかった。するとそこにダムナティオが部屋に入り、二十数年前の記録を見せていく。その記録によるとクリフォトに整合する最上位悪魔にメギキュラという悪魔は存在しなかったらしい。冥府の支配者と呼ばれる悪魔は3人。重力魔法のルチフェロ、空間魔法のベルゼブブ、そして時間魔法のアスタロトであると語った。メギキュラはアスタロトの後釜にすぎなかった。
ダムナティオは現在に至るまでこの世界に時間の名を冠する魔法を使っていたのは1人しかいないと話し、ユリウスは自分が悪魔であることを悟っていく。
ルシウスがダムナティオに「今すぐ私を」と伝えようとするが、人格が変わりダムナティオを停止させた。そこにアドラメレクが現れ「概ね君の言ってた通りになったよ、ルシウス・ゾグラティス」と声をかけると、ルシウスは「あぁ、時は満ちたよ」と返した。
ブラッククローバー最終章「最強の魔法帝に至る者」に突入。
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Source: サブかる
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