【黙示録の四騎士】47話のネタバレ【シンが絶体絶命の危機に】

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黙示録の四騎士47話のネタバレを掲載しています。47話では、フィディックが現れ、〈闇のタリスマン〉が完全復活を果たす。そして、シンが囲まれ絶体絶命の危機を迎えてしまう。黙示録の四騎士47話の内容を知りたい方はご覧ください。

黙示録の四騎士47話のネタバレ

フィディックが「チェックメイトだ」とパーシバルに襲いかかる。

シンが「ドニー」と叫ぶと、ドニーは魔力でフィディックから棺の欠片を取り上げる。

そして、念動で吹っ飛ばすが、フィディックは華麗に着地していく。

ナシエンスが「軽く脳震盪を起こしています」「振り返り様に足をもつれさせて転んでいなければ今頃首を」「それにしても接近されたことにまったく気付けませんでした」とパーシバルの容体を見て言うと、シンは「ああ、間違いない、奴は連中のリーダーだ」「〈闇のタリスマン〉四人目、〈迅雷〉のフィディック」と説明する。

フィディックが石を投げると、ドニーが「はあ?」「石ころで俺を倒せると思うなよ」と空中で石を止めるも、フィディックは「魔力有効半径は約25フィート」と今度は見えない速度で石を放る。

フィディックが「なるほど、手を触れず物体を動かす魔力か」「だが、視認できぬ物体には力を行使できない」と理解すると、ドニーは流血し倒れてしまっていた。

ドロナックが「フィディック、流石だ」と言うと、フィディックは「お前たちそれでも〈闇のタリスマン〉か、恥を知るがいい」「正直王の命令とはいえ、子供相手の任務など気が進まなかった」「せめて苦しまぬよう確実に速やかにと考えていたのだよ」「だが気が変わった」「絶望を与え恐怖に顔を歪ませた後、確実になぶり殺してやる」「それがお前たちの運命、〈闇のタリスマン〉に屈辱を与えた代償と思え」と告げていく。

さらに、エルギンも駆けつける。

フィディックが呪言の玉を繰り出すと、闇のタリスマンたちの傷が回復していった。

完全に傷が回復しエルギンが「これで状況はふりだし、いや絶望的か」「完全復活の俺たちに対しお前らは満身創痍だもんな〜!!?」と言い放つと、ドニーは「流石に詰んだわ、もう勝ち目はねえ、か」「言ってたよなシン、4対4で勝てる可能性は0だって」と諦めてしまう。

アンが「こんな所が旅の終わりだなんてあんまりよ」「私、かあ様のような聖騎士になりたかった」と涙を流すと、ナシエンスも「立派な薬師になる夢は叶えられませんでしたけど、最後は君と一緒でよかった、パーシバル」と諦めるも、パーシバルは「僕は絶対に諦めないぞ」「諦め、ない」「シンもドニーもナシエンスもアンも僕が守る」「僕はもう二度と、大切な人を失いたくないんだ」と立ち上がり、魔力に覆われていく。

シンが「よく言ったパー公」「絶望にひたったところで何も生まれはしねえ」「だったら最後の最後まで足掻いてみせやがれ」「俺は信じるぜ、お前は予言の騎士〈黙示録の四騎士〉なんだからな」と言い、ドニーたちも希望を取り戻していく。

すると、仲間の希望が体中にみなぎり、パーシバルが攻撃を繰り出す。

ドロナックが「衝撃」を放つと、シンが「防御モードだ、パーシバル」と叫び、パーシバルは魔力でガードする。

パーシバルを見たフィディックが「たったあれだけのやりとりで子供たちの目から絶望の色が完全に消え失せた」「殺るのは頭から」とタリスマンたちに指でサインを送り、突撃していく。

シンが「来るぞ、固まらずに散れ」と叫ぶも、タリスマンは「お前が司令塔だな?」とシンを囲んでいった。

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Source: サブかる

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