【呪術廻戦】キャラ一覧|名前の読み方や階級など基本情報まとめ

マンガ

呪術廻戦における登場人物(キャラ)を一覧形式でまとめました。呪術師・高専・呪霊・その他と、登場キャラをカテゴリ分けして記載しています。

各キャラの名前や読み方、階級などの基本情報についても記載しているので読んでいただけると幸いです。

※各キャラの個別紹介の記事へも飛べるのでそちらも是非ご覧ください。

各キャラの死亡・生存状況・現在の状況については「【呪術廻戦】キャラの死亡・生存・現在の状況まとめ」でまとめています。

下記目次から好きな所へ飛べますのでご活用くださいませ!

 

【呪術廻戦】キャラ一覧|名前の読み方や階級など

掲載基準
  • これまでの物語で主要な位置付けにあった人物
  • これからの物語で活躍が期待される人物
  • マジの”モブ”に関しては載せてません。(今後編集して載せるかも….)

主要登場人物

まず最初に主人公及び本編によく登場する主要人物について先にご紹介しておきます。

虎杖悠二(いたどり ゆうじ)

本作の主人公。特級呪物「両面宿儺の指」を飲み込み、自身の肉体の内部に両面宿儺を受肉させている。現在は都立呪術高専1年に在籍中。

性格は、明るく気さくで仲間思い。並外れた身体能力を有し、砲丸投げを野球投げで30mほど飛ばす。どう考えても常人とは思えない身体能力の高さの力の源はよく分かっていないが、虎杖の正体が脹相と同じ呪胎九相図だとする考察がある

虎杖悠仁の正体は呪胎九相図なのか考察

また、少年院事件の際、一度死亡し復活するという特殊な経験をしている。

伏黒恵(ふしぐろ めぐみ)

虎杖と同じ都立呪術高専に通う1年生。虎杖とは、宿儺の指を回収するために「杉澤第三高校」へ赴いた際に出会い、そこからの付き合い。呪術界御三家の「禪院家」の血を受け継いでいるが、姓は「伏黒」。伏黒恵の家族関係は少々ややこしい呪術師歴的には虎杖より先輩。

虎杖とは真逆のぶっきらぼうな性格が特徴で、釘崎には初対面の際、「重油まみれのカモメに火をつけたりするんだわ」と心の中で酷評されていた。

高専生の中では唯一領域展開の描写が描かれている。宿儺曰く、「面白いものが見れるぞ」とのこと。今後の伏黒の覚醒に期待です。

伏黒恵の領域展開について

伏黒恵の式神の能力について

釘崎野薔薇(くぎさき のばら)

伏黒と同じく現在都立呪術高専1年に在籍している女の子。茶髪のショートヘアが特徴的。田舎出身で東京に強い憧れを抱き上京してきた。釘崎野薔薇の術式は「芻霊呪法」である。田舎暮らしの時から呪術師として活動していた。

男勝りな性格で、闘いになると「オマエ」や「テメェ」といった汚い言葉遣いをすることもある。その男勝りな言動から、ファンから「姉貴」や「姉御」と呼ばれていたりする。

釘崎野薔薇が目に重傷?復活は?

禪院 真希(ぜんいん まき)

現在、都立呪術高専2年に在籍する四級呪術師で、禪院真依の双子の妹。伏黒と同じく禪院家の血を継いでおり名門の出ではあるが、生まれつき呪力が備わっておらず、術式を扱えないどころか裸眼では呪霊を認識することもできない。(そのため常に呪霊を視認するためのメガネを着用している)

呪力が無い代わりに身体能力が高く、呪具の扱いに長けている。伏黒曰く、「呪具の扱いなら学生一」とのこと。

双子の禪院真依が死亡したことにより、真希のフィジカルギフテッドの天与呪縛が完全となり、覚醒する。

狗巻 棘(いぬまき とげ)

現在、都立呪術高専2年に在籍している準一級呪術師。言葉に呪力を込めて放つ「呪言師」の血を引いている。

術式の性質上、自分の意志とは関係なく言葉に呪力が乗ってしまうため、普通に会話する際も気を付けなければならない。そのため、狗巻のセリフは「おにぎりの具」しか無い。

【呪術廻戦】狗巻棘の腕を切断した犯人は誰?治る可能性はある?

パンダ

パンダの見た目をしているのに人間と普通に会話ができる。現在、都立呪術高専2年に在籍している。

パンダの正体は、動物ではなく都立呪術高専の学長・夜蛾正道が作り出した“突然変異呪骸”である。普通の呪骸は意思を持たないため、当然喋ることもできないが、パンダの場合は奇跡的に意思が宿っている。夜蛾正道の最高傑作と謳われている。

五条悟

現在、都立呪術高専の1年を受け持つ教師。日本の呪術師界に4人しかいない”特級呪術師”の中の1人。常に両目を布で覆っている。五条悟が操る無下限呪術や領域展開は最強である。

呪術界の御三家の1つ「五条家」出身で、乙骨憂太と同じ菅原道真の子孫でもある。自他ともに認める”最強の呪術師”でありここまで負け無し。

今の呪術界上層部に嫌悪感を抱いており、呪術界変革のため後進育成に力を注ぐため、都立呪術高専に籍を置いているとのこと。

渋谷事変にて、偽夏油の手により「獄門疆」に封印されてしまい、復活の目途が立っていない状況です。

137話で呪術界上層部から”渋谷事変共同正犯”とされ、呪術界から永久追放の処分を下されている。

五条悟の封印解除はいつ?

ここまで主要登場人物でした!
基本的に上記のメンバーを中心に物語は進行していきます。
それでは、脇役(といったら失礼かな?)の紹介に入ります。まずは呪術師陣営から!

呪術高専 東京校

都立呪術高専には、上記7名の主要人物が所属しているので、ここでは紹介を割愛させていただきます。

夜蛾 正道(やが まさみち)

現在、都立呪術高専の学長で一級呪術師。刈り上げであご髭を蓄え、サングラスをかけた一見ヤ〇ザのような外見をしている。

五条悟・夏油傑・家入硝子の学生時代の担任をしていた。

「呪骸」使いで、パンダの生みの親でもある。

日下部 篤也(くさかべ あつや)

現在、都立呪術高専2年の担任に在籍しており、階級は一級呪術師。

気だるげな言動が特徴で棒付きキャンディーを常にくわえている。

冥冥曰く、術式無しで一級呪術師の階級まで昇りつめた実力者で、戦闘には日本刀を用いる。シン・陰流の使い手。

秤 金次(はかり きんじ)

現在、都立呪術高専3年に在籍中。153話で初登場。

術式や能力は不明。唯一分かっていることは、五条が秤のことを「自分と並ぶ術師になる」と評していたことだけ。乙骨も同列に評していたため、少なくとも里香を有した時の乙骨と同レベルの術師だと考えられる。

乙骨 憂太(おっこつ ゆうた)

都立呪術高専の今現在2年生に在籍。呪術廻戦本編の前日譚『東京都立呪術高等専門学校』の主人公。五条悟と同じく菅原道真の子孫である。

呪術廻戦本編では五条悟の頭の中と伏黒の口から名前が出ただけで、未登場(137話で初登場)。扉絵で一度だけ描かれ、海外任務では夏油陣営の「ミゲル」と行動を共にしていたことが明らかに。

乙骨憂太とミゲルの海外任務の内容とは

術師として高い資質を持ち、五条からは秤同様「自分と並ぶ術師になる」と評されている。乙骨の里香を経由した術式は今のところ対応できるのは五条くらいだと思われる。

乙骨憂太の術式や里香との関係まとめ

137話で本編に初登場。呪術界上層部の命により虎杖を殺害したが、敵対していたのは上層部の目を欺くためだった。

七海 建人(ななみ けんと)

現在、都立呪術高専に所属しかつOBの一級呪術師。金髪で七三分けの髪型にフォーマルな服装が特徴的。

非術師の家系に産まれ、呪術高専から一般企業のサラリーマンになり、呪術師に出戻りしたという珍しい経歴の持ち主である。

サラリーマン時代に上司に対して不満を持ち、「労働はクソ」という結論にたどり着く。「同じクソならより適正のある方」と考え、呪術界に戻ってきた。

七海健人の「時間外労働」を解説

猪野 琢真(いの たくま)

現在、都立呪術高専に所属する二級呪術師。

一級呪術師を目指しており、そのための推薦は七海健人からと決めている。

呪術師の実力は、七海から「君の術式なら準一級くらいすぐなれます」と言われるほど。使用するのは自らが霊媒となり獬豸、霊亀、麒麟、竜の四種類の瑞獣の能力を降臨させる「来訪瑞獣」。

家入 硝子(いえいり しょうこ)

現在、都立呪術高専に医師として所属している呪術師。階級は不明。

呪術師でも扱える者が少ない「反転術式」の使い手。反転術式を用いた治療を得意としている。因みに、家入の他に反転術式を扱えるとわかっているのは、五条悟、乙骨憂太、両面宿儺だけである。

学生時代は都立呪術高専に所属し、五条悟、夏油傑とは同級生だった。

天元(てんげん)

日本の呪術界の重要人物。五条・夏油の過去編で存在が明らかになって以降、結局過去編にも登場せず、詳細の一切が謎に包まれていた人物

天元は結界術に長けており、天元の結界術を基に全呪術師の結界術の能力を底上げしている。また、天元自身が扱う結界術は「守る」よりも「隠す」ことに特化している。

天元の結界は呪術高専東京校に張り巡らされているが、京都姉妹校交流会の時のように一旦敵の侵入を許してしまうと、それだけでは打つ手が無くなってしまうという弱点もある。

呪術廻戦の144話にて「全知の術師」として初登場を果たす。見た目は異形の姿をしており、天元自身も自分の事を「人間より呪霊に近い」と言っていた。

そのため、夏油を乗っ取っている「羂索」の呪霊操術の術式対象であり、今現在「羂索」に狙われる身でもある。今後のストーリーに大きく関わってくるであろう人物である。

呪術高専 京都校

楽巌寺 嘉伸(がくがんじ よしのぶ)

京都呪術高専の学長を務めており、現在76歳。

長いアゴ髭と眉毛で禿頭という”仙人”のような見た目をしている。見た目に似合わずギタリストで、術式も楽器に関連したものである。

五条が嫌悪感を抱く”今の呪術界上層部”の中の1人で、宿儺を体内に宿す虎杖悠仁の存在を認めず、虎杖の処刑に肯定的な意見を持つ。そのため、五条とは折り合いが悪く、五条からはよく悪態を突かれる。

庵 歌姫(いおり うたひめ)

現在、京都呪術高専に教師として在籍している準一級呪術師。巫女のような衣服を纏い、顔に大きな傷跡がある。

五条悟や夏油傑、家入硝子とは学生時代の1つ上の先輩で、冥冥から見れば後輩に当たる。しかし五条からは舐められており、ワリと本気で嫌っている。

その五条から依頼された、呪術廻戦の内通者を特定する任務に就いている。

東堂 葵(とうどう あおい)

現在、京都呪術高専3年に在籍している1級呪術師。強面の顔にドレッドヘアー、屈強な肉体を持つ。見た目通り粗野で粗暴な性格であるが、顔に似合わずアイドルの追っかけをやっている。合言葉は「どんな女が 好みだ?」

非術師の家系でありながら呪術師として高い資質を持ち、実力は呪術高専の学生の中で頭1つ抜けている。

京都姉妹校交流会で虎杖と対峙した際に”存在しない記憶”により、虎杖を兄弟と認識し「ブラザー」と呼んでいる。

主に京都姉妹校交流会での花御戦、渋谷事変での真人戦で活躍したが、真人戦で左手を失ってしまい、「不義遊戯(ブギウギ)」を発動することができなくなってしまった。家入により治療できれば良いが、無為転変による傷は反転術式でも治療が困難と言われており、懸念が残る。

加茂 憲紀(かも のりとし)

現在、京都呪術高専3年に所属している準一級呪術師。

呪術界の御三家の中の1つ「加茂家」出身で、加茂家の生得術式である「赤血操術」を操る。

冷静沈着でリーダーシップにも富み、優れた戦術眼を持つ。姉妹校交流会では京都校側の指揮を執った。

西宮 桃(にしみや もも)

現在、京都呪術高専3年に所属している二級呪術師。

竹箒を自在に操る術式を持ち、乗って空を飛んだり、竹箒を遠隔操作して遠距離攻撃としても使用したりする。偵察役として空中から偵察を行うことが多い印象。

性格は見た目に反してキツ目。

禪院 真依(ぜんいん まい)

現在、京都呪術高専2年に所属する三級呪術師。

呪術界の御三家の1つ「禪院家」の出で、禪院家代26代当主・禪院直毘人の娘。都立呪術高専に在籍している禪院真希の双子の姉である。

妹の真希とは異なり、産まれつき身体に呪術を宿している。術式は構築術式というもので、無から有を生み出すことができる。しかし、呪力の消費が激しいために大掛かりなものは生み出すことができない。姉妹交流会で見せたリボルバーの弾丸1発が限界のようである。

渋谷事変の後、自らを生贄とし真希を覚醒させた。

三輪霞(みわ かすみ)

現在、京都呪術高専2年に在籍している三級呪術師。

中学生の頃にシン・陰流の最高師範に「呪術師やんない?」と誘われ、流される形で呪術師の道に入った。

戦闘では無論、シン・陰流を使用する。自身の周りに2.21mの「簡易領域」を展開し、範囲内に侵入したものを”フルオート”で迎撃する。シン・陰流最速の技「抜刀」も体得している。

与 幸吉(むた こうきち)

京都呪術高専2年に所属していた究極メカ丸を操っている人物。

「天与呪縛」の持ち主で、先天的な身体の欠損と不自由を引き換えに高い呪力を有している。不自由な身体厭わしく思い、「健全な身体を手に入れるためには何だってやる」と口にしている。

長らく内通者の存在が問題になっていたが、夏油らが与幸吉に”健全な身体”を提供する代わりに呪術師側の情報を提供していたことが明らかになった。

メカ丸は内通者だった件

新田 新(にった あらた)

呪術高専京都校の1年に所属する呪術師。126話にて初登場。呪術高専東京校の「新田明」の弟である。

手に呪力を込めた状態で対象に触れることで、触れた時点の状態を維持する術式を扱う。術式行使前に負った傷の進行などを止めることができるが、治癒したりはできない。また、術式行使後に負った傷は適応範囲外。

渋谷事変にて、真人の”無為転変”により致命傷を負った釘崎野薔薇の状態を保存し、救出する。すでに渋谷からは離脱済。釘崎の復活は彼にかかっているといっても良い。

御三家(禪院家・加茂家)

禪院直毘人(ぜんいん なおびと)

呪術界の御三家「禪院家」第26代当主であり、特別一級呪術師。

禪院真希・真依の父親だが、2人のことを「落ちこぼれ」と蔑んでいる。

扱う術式は「投射呪法」という視界の中の動きを画角として1秒間を24分割し、予め作った動作をトレースするというもの。物理法則を無視した動きはできないが、人間の身体能力では再現できないような動きで戦闘が可能。五条を除いた上で「最速の呪術師」と呼ばれている。

渋谷事変にて特級呪霊・漏瑚の炎で身体を焼かれ、生死不明となっていたが138話にて死亡が確認された。

禪院 直哉(ぜんいん なおや)

禪院直毘人の息子で、階級は特別1級呪術師。自分が禪院家次期当主であると確信しており、爽やかな容姿とは裏腹に直毘人の死を願うなど人格に少々難のある人物。他の次期当主候補のことを見下している。

直毘人と同じく「投射呪法」を操り、脹相と互角の実力を有する。

伏黒恵に禪院家27代目当主の座を奪われ激高する。伏黒と虎杖の殺害を目論むも失敗に終わる。

その後、真希との戦闘で重傷を負い、真希と真依の母親によって殺害される。

禪院 扇(ぜんいん おうぎ)

おそらく禪院直毘人の弟にあたる人物で、禪院真希や真依の実父にあたる人物。階級は特別1級呪術師。

戦闘には日本刀を用いるが、詳細はわかっていない。真希に呪具の扱いを教えたはこの人物である。

禪院 甚壱(ぜんいん じんいち)

階級は特別1級呪術師。禪院家における立ち位置は今のところ不明だが、禪院家次期当主候補に選抜されているということから、直毘人の血を直接受け継いだ人物である可能性が高い。

使用する術式の詳細は不明。真希との戦闘時の描写から、肉弾戦に特化した呪術師であると思われる。

その他呪術師

灰原 雄(はいばら ゆう)(故人)

高専2年の時、七海と共同で呪霊の討伐作戦の任務で命を落としている。灰原の死が七海を「呪術師はクソ」と思わせるきっかけになっている。五条悟の過去編に登場。当時は都立呪術高専に所属しており、五条悟、夏油傑、家入硝子の1学年下だった。七海健人とは同級生にあたる。

冥冥(めいめい)

現在、所属無し・フリーで活動している一級呪術師。長い髪を顔の前で三つ編みにしているのが特徴的。

学生時代には都立呪術高専に所属し、五条悟、夏油傑、家入硝子の先輩術師だった。

戦闘では柄の長い斧を使用し、近接戦闘を得意とする。使用する術式は「黒鳥操術」である。カラスと視界を共有したり、自在に操ることができる。カラスに”自死”を強要させ、呪力を高めた状態で敵に体当たりさせる「神風(バードストライク)」という技は、特級呪霊の胴体に風穴を空けるほど強力。

憂憂(ういうい)

今現在、正式な所属や階級は不明。冥冥と行動を共にしていることから、フリーの呪術師であることが予想される。冥冥のことを「姉様」と呼んでいるが、二人が血のつながった兄弟なのか、これも不明。

渋谷事変にて冥冥が特級呪霊と対峙した際には戦闘に参加。シン・陰流の簡易領域を展開し、冥冥をサポートした。

九十九 由基(つくも ゆき)

日本に4人しかいない特級呪術師の中の1人。作中では五条悟の過去編に以外に登場することが無かったため、動向は不明だったが、135話でやっと登場した。

今のところ扱う術式などは不明である。

”呪霊が生まれない世界”の実現を目的に活動しており、今の高専方針のである”呪霊を祓う”という行為を「対処療法」と考え、夏油が呪詛師へ闇落ちするきっかけを作った人物。

日本の結界術の要である天元とは仲が悪い様子。

天元と九十九の関係は?過去を考察

伊地知 潔高(いちじ きよたか)

現在、呪術高専の補助監督に所属している。呪術師界の裏方役である。

元々は呪術師を志していたが、補助監督として、呪術師の戦闘の事後処理や各種事務処理などを行っている。

呪術師ではないが、一般人から呪術師の活動を見えなくする「帳」を張ることもできる。

新田 明(にった あかり)

伊地知と同じく、現在呪術高専の補助監督い所属している。「~ッス」という体育会系の口調が特徴的。

登場シーンは多くなく、初登場第7巻で埼玉県さいたま市へ呪霊対峙任務へ赴いた虎杖、伏黒、釘崎のサポートをしたのみ。

呪術高専京都校の「新田新」お姉さん。

ここまでが呪術師陣営です!
以下、呪術師に対抗する呪詛師及び呪霊をご紹介します。

夏油傑陣営

【故人】夏油 傑(げとう すぐる)

都立呪術高専に所属していた元特級呪術師。ある事件がきっかけで呪詛師へ闇落ちした。

両親が非術師でありながら特級呪術師まで昇りつめた神童。呪術師界でもレアな術式「呪霊操術」を扱う。

五条悟や家入硝子とは都立呪術高専時代の同級生にあたり、学生時代は五条と喧嘩ができるほどの実力だったようだ。

闇落ちした後に仲間を集い、「百鬼夜行」を決行したが、乙骨憂太と五条悟に阻止され殺害される。

夏油傑の術式・領域展開を考察

菜々子(ななこ)、美々子(みみこ)

夏油傑が呪詛師へ闇落ちするきっかけになった事件の被害者で、夏油が救助した二人の少女。そのまま夏油傑陣営に仲間入りしたらしい。常に2人で行動している。

菜々子が金髪の方で、美々子が黒髪の方。0巻『東京都立呪術高等専門学校』の時点では15歳で、セーラー服を着ているが学校へ通っているかは不明。

奈々子の術式はスマートフォンのカメラで撮影した被写体に作用するもののようだが、詳細は不明。また、美々子の術式に関しては全く情報が無い。

2人の術式の正体が明かされる前に宿儺に殺害されてしまった。

ミゲル

0巻『東京都立呪術高等専門学校』の登場人物で、国籍は不明だがおそらくアフリカ人。軍隊が被るようなベレー帽を着用している。

夏油傑陣営の一員として「百鬼夜行」に参戦し、五条悟を10分も足止めし、かすり傷を与え、さらに五体満足で生き残ったという底知れぬ実力を有する。

強さの秘密はどうやら縄状の武器にあるようだが、詳細は不明。(ミゲルの出身地と関係があるらしい)

現在は乙骨憂太と行動を共にしている可能性が高い。

ミゲルの乙骨との海外任務の内容とは

ラルゥ

渋谷事変の夏油陣営の呪詛師の回想でのみ登場。金髪・白人の外国人のようだが、国籍は不明。屈強な肉体を有し、胸のあたりにハートマークが刻まれている。中身はオネェ。

術式等は不明だが、立ち振る舞いやオーラからおそらく一級呪術師くらいの実力があると推察。

今のところ渋谷事変の最終盤、九十九が登場した際に彼女の口から名前だけ登場。

偽夏油陣営

羂索(偽夏油傑・加茂憲倫)

夏油傑の身体を乗っ取り、特級呪霊を陰で操っていた人物。生前の夏油と同じく黒の僧衣と袈裟を着ていることが多い。

偽夏油の正体は長らく不明だったが、134話にて脹相により看破された。

偽夏油の正体が判明

扱う術式は対象の脳を自分のモノと入れ替えることで身体を乗っ取ることができるというもの。また、乗り移った身体に刻まれた術式も使用することができる。

裏梅が偽夏油を庇うことが多いため、裏梅の目的達成に必要な人物であると推察される。

加茂憲倫とは?正体や加茂憲紀との関係

天元の口から偽夏油の正体が「羂索(けんじゃく)」という1,000年前の術師であることが明かされた。活動目的は「全人類の呪力の”最適化”」だが、”具体的にどうしたいのか”は考察の余地あり。

羂索(けんじゃく)の目的とは?

組屋 鞣造(くみや じゅうぞう)

姉妹交流会に乱入してきた呪詛師の中の1人。両目と鼻にかけて黒いペイントを施し、黒いエプロンを着用している。戦闘には斧を使用する。

楽巌寺との戦闘中に五条を締め出す帳が解除され、五条に四肢を潰され、高専に捕らえられた。

重面 春太(しげも はるた)

目の下のペイントとサイドテールが特徴の呪詛師。柄が手になっている剣を操る術式と、奇跡を貯める術式を使用する。

朗らかに笑っていることが多いが、殺人に快楽を覚えるタイプで残虐非道。ある種のサイコパスである。

渋谷事変では補助監督を殺害して回っており、伊地知や新田も標的になったが一命をとりとめている。

裏梅

初登場は53話と早い段階で登場していたが、長らく正体が分からなかった。116話にて「裏梅」という名前で、宿儺の昔の家臣であったことが判明。

氷を操る術式『氷凝呪法(ひこりじゅほう)』を扱い、反転術式も会得している。実力は特級呪術師並みであると推察される。

目的は宿儺の復活であると考えられるが、裏梅が想定している手段は不明。

裏梅の術式や正体とは

粟坂 二良(あわさか じろう)

渋谷事変にて、オガミ婆やオガミ婆の孫と一緒に帳の基を守っていた呪詛師。何の躊躇もなく人を殺せる残虐な性格。

「あべこべ」という”相手の攻撃の強さ”と”自分が受けるダメージ”が反転する術式を使用する。

オガミ婆(オガミばあ)

渋谷事変にて帳の基を守っていた呪詛師の1人。

降霊術により人体に死人の魂を降ろすことができる。

オガミ婆の孫

渋谷事変にて帳の基を守っていた呪詛師の1人。

オガミ婆の降霊術により伏黒甚爾の魂をその身に宿したが、甚爾に身体を乗っ取られる。

その他呪詛師・呪詛師集団

吉野 順平(よしの じゅんぺい)

非術師の家庭で育った平凡な少年。学校でイジメられており、イジメっ子への復讐のために真人から呪術を教わる。

虎杖との出会いにより改心しかけるが、母親が殺されたことにより憎悪が爆発する。

順平がいじめっ子を殺そうとした瞬間、虎杖が止めに入るが、その後真人の「無為転変」により異形の姿へ変えられてしまう。

伏黒 甚爾(ふしぐろ とうじ)

呪術界御三家の1つ「禪院家」の出身。生まれつき呪力を持たないのと引き換えに驚異的な身体能力と頑強な肉体を手に入れた「天与呪縛」の持ち主。金使いが荒く、ギャンブル好き。伏黒恵の父親である。

呪力を持たないため、呪術師からは気配を察知されずに接近が可能で、この特性を利用して生前は呪術師をターゲットにした暗殺を生業としていた。ついた異名は「術師殺し」。

実力は特級呪術師に匹敵し、並みの呪術師では太刀打ちできなかったが、覚醒した五条悟には力及ばなかった。

 

呪霊

両面宿儺(りょうめんすくな)

1000年以上前の呪術全盛期に実在した最強最悪の呪術師。「呪いの王」と呼ばれている。4本の腕と2つの顔を持つ異形の形だったそうだが人間である。

虎杖が宿儺の指を体内に取り込んだことで、虎杖の身体の内部に顕現した。

女・子供を虐殺することに快楽を覚え、人間を殺すことに何の躊躇いも無い。

呪物として現世に残っている「20本の指」を取り込み、完全復活を目論んでいる。

両面宿儺の術式や領域展開を考察

祈本 里香(おりもと りか)

前日譚、『東京都立呪術高等専門学校』の登場人物で、乙骨憂太の幼馴染。

11歳の時に乙骨の目の前で交通事故に遭い、死亡してしまう。

その後、里香は特級呪霊となり乙骨に憑りつくようになる。乙骨が呪術高専へ入学することになったのも、里香を取り除くためである。

呪霊としての力は圧倒的で、里香が憑りついた乙骨は「底なしの呪力」と「無条件の術式模倣」が可能になる。

当初、里香の乙骨への愛情が呪いとなった原因だと考えられていたが、後に乙骨が里香の死を拒絶したことが原因と判明する。

乙骨憂太と里香の関係

真人(まひと)

人が人を恐れ憎む感情から生まれた特級呪霊。見た目は人間に近いが、皮膚に多数のツギハギを持つ青年。

呪いが人間に取って代わり支配する世界の創造のため、夏油傑と手を組んだ。

対象の魂に触れ、魂の形状を変化させることで対象の肉体を思うがままに変形させる「無為転変」という術式を使用する。

宿儺を宿した虎杖の魂には干渉できないため、目の敵にしている。

漏瑚(じょうご)

人が大地を畏れ崇める心から生まれた特級呪霊。

真人の思想とは少しズレるが、目的がほぼ同じなので、夏油傑と手を組んだ。

夏油曰く、「漏瑚は甘く見積もって宿儺の指8、9本分程度の強さ」であり、強力な炎を操る術式を使用する。

花御(はなみ)

人が森を畏れ崇める心から生まれた特級呪霊。

漏瑚や真人らと目的は少し違えど手段を同じとし、協力体制を築いていた。

樹木を操る術式を扱い、呪力を使用してありとあらゆる植物を具現化できる。領域展開も会得しているが、一度も使用することは無かった。

姉妹交流会に乱入した際に、五条悟の虚式「紫」により祓われた。

陀艮(だごん)

人が海を畏れ崇める心から生まれた特級呪霊。

登場当初は呪胎であり、渋谷事変にて大量の人間を喰い覚醒したことで手足を持つ身体へ変貌を遂げた。

水生生物の式神を操ることができ、領域展開も会得している。領域内では式神は必中効果を付与される。

脹相(ちょうそう)

加茂憲倫により作り出された特級呪物「呪胎九相図」の一番が受肉し生まれた呪霊。

呪術界御三家の1つ「加茂家」が相伝する「赤血操術」を使用する。血を消費する術式であるため普通であれば戦闘が長引くと不利になるが、脹相は呪力を血液に変換する特殊能力を有し、長時間の戦闘でも耐えられる。

同じく「赤血操術」を扱う加茂憲紀が脹相の術式を目の当たりにした際は、レベルの違いに感嘆していた。

「存在しない記憶」により、虎杖を完全に兄弟と認識している。

所属不明

虎杖の母(名称不明)

呪術廻戦第143話で初登場した虎杖悠仁の実母と思われる人物。

額には偽夏油や加茂憲倫と同じ「脳みその移植跡」がありました。

虎杖の回想でのみ登場しており、今現在の動向や生死は不明。(乗っ取られていたということは死亡している可能性が大)

虎杖悠仁の両親について考察

虎杖 仁(いたどり じん)

呪術廻戦第143話で初登場した虎杖悠仁の実父。

じいちゃんとの会話の様子から、じいちゃんの子供だと思われる。

虎杖の母と同じく虎杖の回想のみで登場しており、今現在の動向や生死は不明となっている。

また、呪術師なのか非術師なのかもわからず、謎に包まれた人物。

虎杖悠仁の両親について考察

【呪術廻戦】キャラ一覧|名前の読み方や階級など まとめ

呪術廻戦における登場人物(キャラ)を一覧形式でまとめました。

各キャラ個別の記事も合わせてご覧ください。

各キャラの死亡・生存状況・現在の状況については「【呪術廻戦】キャラの死亡・生存・現在の状況まとめ」でまとめています。

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました

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Source: 漫画考察日誌

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