日本沈没−希望のひと− 4話 感想|仲間割れしても危機感なくても沈没開始!

ドラマ

 

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予告での沈没シーンがいつ来るのかと…もう……それだけを待ってましたよ。

不謹慎ですみませんが。

だって……話が50分くらいまで全然進展しないんだもの!!!

今回も登場人物同士での駆け引き。仲間割れ。犯人探し。

やっている事が今までと特に変わらな過ぎて、

途中までうとうとしながら見てしまいましたとさ(滝汗)

 

いやね、全く変わっていないとは言わないですよ。

首都圏から地方に移動しようと高速道路が渋滞しているシーンとか、

避難を呼びかけるシーンとか、それなりに国民の動きも描写はしていたんです。

ただ、主人公が登場する頻度や、官僚内での揉め事に尺を割き過ぎているために、

いよいよ関東が沈没してしまうかもしれない…どうしよう…という

国民の危機感や緊張感が具体的に伝わって来ない。それだけなんです。

 

「国民は不安に怯えています」の台詞にしても、

せめて、天海(小栗旬)の家族が登場する時に

娘が怖がって泣いている様子を付け足しても良かったんじゃないかなぁと思いました。

下手したら、上京する我が子を見送る…みたいな感じに映りましたからね(苦笑)

あのバスでのシーン。

 

ツッコミドラマのつもりで見た方がまだ楽しめるのかもしれないけれども、

夢物語には出来ない話だし、全体的にシリアスな世界観なのでねぇ。

ひび割れ型の地震だとしても…現代のビルがそんなに軒並み崩れていく事ってあるの?

と思える耐震構造の描写だったり、

さっきまで見送っていた大勢の人はどこに行ったの?だったり、

記者なんだから、走りながらでも現状を撮影しましょうよ…だったり…

回を重ねる事に諸々の粗っぽさが悪目立ちしてきてますね。

初回は天海の心情描写に説得力を感じたんですけど…

改変するなら時代考証はきちんとやっていただきたいです…(汗)

 

 

↓前回の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com

 

 

 

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Source: りんころのひとりごと。

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