呪術廻戦161話ネタバレ最新確定!伏黒津美紀は羂索の子?秤金次が鹿紫雲一と対面?

【呪術廻戦161話ネタバレ最新確定!伏黒津美紀は羂索の子?秤金次が鹿紫雲一と対面?】

こちらの記事では呪術廻戦161話のネタバレ考察をお送りしていきます!

前回の呪術廻戦160話では、羂索がオカルト研究会の佐々木に接触!

佐々木との会話の中で羂索が虎杖の親であることが確定しました。

額に縫い目があった虎杖の母。

こうなると、虎杖と同様に伏黒津美紀も父親が羂索だったなんて展開もあり得そうですよね…。

羂索の正体が何者なのかについてもここで改めて考察してみました!

また、呪術廻戦161話では秤金次が鹿紫雲一と対面して早速火花を散らすところも見られるのかも…?!

この記事は「呪術廻戦161話ネタバレ最新確定!伏黒津美紀は羂索の子?秤金次が鹿紫雲一と対面?と題しまして、呪術廻戦最新161話のネタバレ考察をお届けしていきたいと思います!

これまでの呪術廻戦のネタバレを含んだ内容となりますのでご注意ください。

また、呪術廻戦最新161話のネタバレ確定速報は情報が入り次第随時更新して参ります!

是非チェックしてみてください!

 

呪術廻戦161話ネタバレ最新話考察!

呪術廻戦最新161話ネタバレ考察に入るに当たって、まずは前話のおさらいから!

虎杖の旧友であるオカルト研究会の佐々木に謝る羂索。

真っ暗な夢と現実の間で、羂索は佐々木に結界から出るか出ないかを問いかけます。

死滅回游に巻き込まれた一般人として、一度は外に出る機会が与えられるという理由からですね!

差し伸べられた羂索の手を取る佐々木。

佐々木の手を引いて結界外へ向かう羂索は、佐々木に

「言い忘れていましたが、息子と仲良くしてくれてありがとう」

と言います。

この息子というのが、虎杖のことだと察する佐々木!

とうとう羂索が虎杖のことを自分の子だと発言しましたね。

一方、当の虎杖たちは結界外で未だ作戦会議中。

秤金次とパンダは”天使”と鹿紫雲一を探すために東京第2結界へ。

虎杖と伏黒恵は日車寛見に会うために東京第1結界へ入ることになりました。

いよいよ死滅回游が本格的にスタートしますよ!

呪術廻戦前話で特に気になるポイントは以下の通りです!

  • 羂索が虎杖の親確定!
  • 虎杖と受胎九相図以外の子供の存在は?
  • それぞれの結界内の動向は?

以上を中心に呪術廻戦最新161話についてネタバレ考察していきたいと思います!

 

【呪術廻戦161話】ネタバレ最新考察|伏黒津美紀は羂索の子?

前話での羂索の「私の息子」発言から、虎杖はやはり羂索に乗っ取られた母から生まれたことがほぼ確定しましたね!

現在明らかになっている羂索の子といえば、虎杖と脹相たち呪胎九相図ですが、果たして本当にその10人だけなのでしょうか…?

伏黒恵の姉、伏黒津美紀も実は羂索によって生み出された子だったりしませんか?!

呪胎九相図を生み出したのは、羂索が加茂憲倫に入っていた明治初期の頃のこと。

そして虎杖の母に入っていたのは平成の頃ですから、この間に羂索は他にも虎杖のような子を生み出していたとしてもおかしくありませんよね。

伏黒津美紀は母の連れ子で、彼女の父は不明。

年齢も虎杖とは同い年ではないので、津美紀の父として津美紀を作らせる→虎杖の母として虎杖を産むという時系列もあり得てしまうんです。

現段階では、何故伏黒津美紀がマーキングされる対象になったのかは明らかになっていませんよね。

八十八橋への肝試しとの関連も考えられますが、では肝試しに行ったメンバーの中で寝たきりになったのは津美紀だけだったのでしょうか。

もしかするとマーキングされた理由は、津美紀が生まれる時から羂索に仕込まれていたからなのかも…。

無為転変によって「器としての強度を上げたもの」と「術式を発揮する仕様を手に入れたもの」がいるとのことなので、津美紀も虎杖のように元々器として羂索に生み出された存在だったのでは!

そうだとすると伏黒津美紀は伏黒恵の義姉であり、虎杖の異母(?)姉弟になるという、韓流ドラマみたいな展開に…(笑)

呪術廻戦161話では、早く現在の伏黒津美紀の状態が知りたいです〜!

 

【呪術廻戦161話】ネタバレ最新考察|羂索の正体は蘆屋貞綱?

1つ1つの言葉に謎が隠されていそうな羂索!

宿儺を知っていることからも、平安時代から生きていると考えられますね。

そんな羂索の正体は、シン・陰流の創始者である蘆屋貞綱の説を推します!

シン・陰流とは、三輪霞やメカ丸が使用していた「簡易領域」を展開する技術を有する流派のこと。

平安時代の呪術全盛期に、凶悪な呪詛師や呪霊から門弟を守るために蘆屋貞綱が生み出しました。

技術は門外不出で、故意に門下生以外に伝えることを「縛り」として禁じられています。

しかし、16巻で日下部のシン・陰流を目にした羂索は、「少しは蘊蓄がある奴が来てくれてよかった」と発言。

門外不出のシン・陰流について詳しく知っているそぶりを見せていたのです。

この発言から予想できるのは、以下の2点!

  • 羂索がシン陰流の創始者
  • かつてシン陰流の使い手の脳を乗っ取っていた

もし羂索が蘆屋貞綱であるなら、「脳を入れ替える」というそれだけでは戦闘力のない術式を補完するために、シン・陰流を生み出したのかもしれませんね…。

 

【呪術廻戦161話】ネタバレ最新考察|秤金次が鹿紫雲一と対面?

前話の終わりには、とうとう死滅回游の結界内へ!

秤金次はパンダと共に、東京第2結界へ来栖華と鹿紫雲一を探しに行くことになりました。

呪術廻戦161話では、早速秤金次は鹿紫雲一と対面してポイント交渉に臨むと予想します!

来栖華より暴れてそうな鹿紫雲一の方が見つけやすそうですからね!

パンダは呪骸なのに鼻が利くとのことなので、鹿紫雲が手にかけた人間の血の匂いを辿って見つけ出すのかも…。

正直、秤金次の交渉術は熱についての印象が強すぎるので、冷静に交渉できるのか分かりません(笑)

「余ってるならポイントくれ!」

くらいの単刀直入の勢いで秤金次が鹿紫雲にお願いするのでは?

そして、勝って奪ってみせろと早速バトルになる予感がします(笑)

秤金次の術式も鹿紫雲一の正体も分からないので、新キャラ同士のバトルは熱くなること間違いなし!

最初に戦うのはどこになるのか、今から楽しみです♪

 

呪術廻戦161話ネタバレ確定最新話速報!

10月4日(月)掲載予定の呪術廻戦161話ネタバレ確定速報は木曜~土曜辺りに入る予定です。

情報は入手次第、随時ネタバレ確定速報を更新します!

日々チェックしてください!

※呪術廻戦【最新161話】発売日の最新情報は週刊少年ジャンプ公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。

 

【最新161話】呪術廻戦ネタバレまとめ

『呪術廻戦161話ネタバレ最新確定!伏黒津美紀は羂索の子?秤金次が鹿紫雲一と対面?』と題し、最新話の呪術廻戦161話の考察をご紹介して参りました。

いかがでしたでしょうか?

平安時代から生きてきて、羂索が宿儺の器を作ろうとしたことは一度じゃないと思います…。

父親のいない伏黒津美紀も羂索の子として生み出された器の可能性があると思うと、羂索の作戦の規模にゾッとしますね;

羂索の正体が何者なのか分からないので、早く来栖華や裏梅など過去からの人物にも登場してほしいものです!

また、秤金次と鹿紫雲一の対面は、個人的にめちゃくちゃ楽しみなポイント!

性格から考えて、2人の戦いはあまりシリアスにならなさそうなので、純粋にバトルを楽しめそうですね♪

『呪術廻戦161話ネタバレ最新確定!伏黒津美紀は羂索の子?秤金次が鹿紫雲一と対面?』以上ここまでとさせて頂きます。

今後の呪術廻戦確定速報もお楽しみに!

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