【ヒロアカ】103話のネタバレ【仮免試験開始でいきなり雄英潰しが始まる】

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ヒロアカ103話のネタバレを掲載しています。103話では、ついに仮免試験が始まっていく。そして、毎年恒例である雄英潰しが行われる!?ヒロアカ103話の内容を知りたい方はご覧ください。

ヒロアカ103話のネタバレ

よって試されるはスピード

瀬呂が「雄英大好きとか言ってたわりに入学は蹴るってよくわかんねえな」と言うと、相澤が「変だが本物だ、マークしとけ」と伝える。そこに「イレイザー!?イレイザーじゃないか」「テレビや体育祭で姿は見てたけど、こうして直で会うのは久し振りだな」ととある女性が声をかけてくる。

女性が「結婚しようぜ」といきなり言うと、相澤は「しない」とあっさり返し、女は「しないのかよ、ウケる」と笑っていく。デクが「スマイルヒーロー「Ms.ジョーク」」「個性は「爆笑」」「近くの人を強制的に笑わせて思考・行動共に鈍らせるんだ」「彼女のヴィラン退治は狂気に満ちてるよ」と説明してくれる。

蛙吹が「仲が良いんですね」と言うと、ジョークは「昔事務所が近くでな」「助け助けられを繰り返すうちに相思相愛の仲へと」と説明しようとするが、相澤に「なってない」とツッコまれる。相澤が「何だ、おまえの高校もか」と言うと、ジョークは「いじりがいがあるんだよな、イレイザーは」「そうそう、おいで皆、雄英だよ」「傑物学園高校2年2組、私の受け持ちよろしくな」と生徒たちを紹介する。

生徒の真堂が「俺は真堂、今年の雄英はトラブル続きで大変だったね」「しかし、君たちはこうしてヒーローを志し続けているんだね」「すばらしいよ」「不屈の心こそこれからのヒーローが持つべき素養だと思う」「中でも神野事件を中心で経験した爆豪くん、君は特別に強い心を持っている」「今日は君たちの胸を借りるつもりで頑張らせてもらうよ」とまぶしい挨拶をしていくと、爆豪は「フかしてんじゃねえ、台詞と面があってねえんだよ」と真堂の手を払いのける。

耳郎が「なんか外部と接すると改めて思うけど、やっぱけっこうな有名人なんだな、雄英生って」と口にすると、それを耳にしたジョークが「ひょっとして言ってないの?イレイザー」と何かを気にしていた。

デクたちが会場内に入る。

試験官が「えー、ではアレ、仮免のヤツをやります」「あー、僕ヒーロー公安委員会の目良です」「好きな睡眠はノンレム睡眠、よろしく」「仕事が忙しくてろくに寝れない」「人手が足りてない、眠たい」「そんな信条の下ご説明させていただきます」「ずばりこの場にいる受験者1540人一斉に勝ち抜けの演習を行ってもらいます」「現代はヒーロー飽和社会と言われ、ステイン逮捕以降ヒーローの在り方に疑問を呈する向きも少なくありません」「まァ、一個人としては動機がどうであれ、命がけで人助けしている人間に何も求めるなは、現代社会に於いて無慈悲な話だと思うワケですが、とにかく対価にしろ義勇にしろ多くのヒーローが救助・ヴィラン退治に切磋琢磨してきた結果、事件発生から解決に至るまでの時間は今、ヒくくらいに迅速になってます」「私たちは仮免許を取得し、いよいよその激流の中に身を投じる」「そのスピードについて行けない者、ハッキリ言って厳しい」「よって試されるはスピード」「条件達成者先着100名を通過とします」「まァ、社会で色々あったんで、運がアレだったと思ってアレして下さい」「で、その条件というのがコレです」「受験者はこのターゲットを3つ、体の好きな場所、ただし常に晒されている場所に取りつけて下さい」「足裏や脇などはダメです」「そして、このボールを6つ携帯します」「ターゲットはこのボールが当たった場所のみ発光する仕組みで、3つ発光した時点で脱落とします」「3つ目のターゲットにボールを当てた人が倒したこととします」「そして、二人倒した者から勝ち抜きです、ルールは以上」と説明していき、それを聞いた雄英生たちは「入学試験と似ている」「いや、対人と対ロボじゃまるで話が違う」「ボールの所持数は合格ラインぴったり」「3つ目のターゲットをかすめ取るとかそういう策を推奨しているのか!?」「入試以上に苛烈なルールだ」と感じていた。


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雄英潰し

目良が「えー、じゃ展開後ターゲットとボール配るんで、全員に行き渡ってから1分後にスタートします」「各々苦手な地形、好きな地形あると思います」「自分を活かして頑張って下さい」「一応、地形公開をアレするっていう配慮です」「まァムダです、こんなもののせいで睡眠が」と説明し、試験のフィールドが展開される。

ジョークが「しかし20とはなァ」「おまえが除籍してないなんて珍しいじゃん」「気に入ってんだ?今回のクラス」と言うと、相澤が「別に」と無愛想に返し、ジョークは「照れんなよ、ダっセエなァ」と茶化す。ジョークが「しっかし、それなら変な話だぜ」と話を続ける。

デクが「先着で合格なら同校で潰し合いは無い」「むしろ手の内を知った仲でチームアップが勝ち筋」「皆、あまり離れず一かたまりで動こう」と提案するが、爆豪は「フザけろ、遠足じゃねえんだよ」と単独行動を望み、轟も「俺も」「大所帯じゃ却って力が発揮出来ねえ」と単独行動を希望した。

ジョークが「例年形式は変われど、この仮免試験には一つの慣習に近いものが存在する」「全国の高校が競い合う仲で唯一「個性不明というアドバンテージ」を失っている高校」「体育祭というイベントで個性はおろか、弱点・スタイルまで割れたトップ校」「かわいいクラスなら言ってあげれば良いのに」「毎回まず初めに行われる雄英潰しのことを」と話していくと、その通り真堂が「自らを破壊する超パワー」「まァ、杭が出てればそりゃ打つさ」と開始と同時に雄英を狙っていく。

それを聞いた相澤は「雄英潰し、別に言わない理由もないが、結局やる事は変わらんからな」「ただただ乗り越えて行くだけさ」「ピンチを覆していくのがヒーロー」「そもそもプロになれば個性晒すなんて前提条件」「悪いがウチは他より少し先を見据えてる」と伝えていった。

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Source: サブかる

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