呪術廻戦241話ネタバレ考察|髙羽の死にかけ状況に仲間の援護か|展開予想

髙羽は自分自身がなぜ芸人になろうとしたのかまで考えさせられる展開。

黄櫨の死体を見て、余計にシリアスな局面を感じてしまいました。

呪術廻戦はやはりギャグマンガではなく、シリアスな漫画です。

しかも一度死んだ者が生き返るような展開は無く、まっすぐに死んでいく物語。

髙羽が術式・超人が使えないとなれば、即座に殺されてしまうはず。

ただ疑問なのは、これが天使たプレイヤーサイドの作戦なのでしょうか。

あまりにも杜撰なものに見えるのでバックアッププランがこちらも用意されていると考えるのが妥当だと感じます。

但し相手は特級呪術師の九十九由基に脹相と天元を持ってしても倒せなかった相手です。

果たして誰が相手をするというのか。

それとも髙羽が今の状況でもウケを狙って芸人魂を見せつけるのか。

髙羽史彦はギャグマンガ戦闘で絶対に倒せない

髙羽が芸人魂を見せる可能性

自分が「なぜ芸人をやっているのか」を疑問に思い始めた髙羽です。

ここから髙羽の回想に入っていくことになるのか。

もしそうならもう一度ギャグマンガ展開に持ち込んで羂索を翻弄することになるのかもしれません。

少し前に五条悟が死んだという時系列になっているので、今は丁度鹿紫雲が戦っているところか。

もしくは殺されたくらいかもしれません。

何にしても宿儺戦を戦うバックアップメンバーの戦闘の終了まで髙羽が羂索の時間を奪えれば、作戦は成功と言えるでしょう。

ちなみに超人(コメディアン)の術式はウケが基本なので、そもそも羂索を倒すことは出来ません。

ドラゴンボールでベジータがアラレちゃんに勝てなかったギャグマンガ展開がありましたが、そうは言ってもベジータが本当の意味でのダメージを受けたり、まして殺されることはありません。

髙羽の場合も同じはず。

よって回想から芸人としての魂復帰などがあっても倒せることはないということになります。

髙羽の術式が無効化されて次なる刺客

髙羽は少なくとも少しの時間を稼ぐことに成功しています。

元々髙羽では羂索を倒せず、時間稼ぎと油断した状態を作る作戦だったとすればどうか。

ここで芸人として心が折られてしまっても、髙羽戦の間に真希あたりがどこかに潜んだ可能性は否定できません。

真希に関しては呪力の総量による監視は不可能であり、呪霊を使った目視、要するに監視カメラ戦法です。

今は髙羽に意識を割いていたので油断が生まれたのも事実でしょう。

髙羽が殺される直前に羂索に対して真希の一撃が放たれることになるか。

頭を打ち抜いて羂索の一発死の可能性もあるのか。

五条悟の封印にも成功した羂索が、そんなにあっさり死ぬはずもなく、そう考えるとそれはないでしょう。

羂索の相手が出来る呪術師

そもそも羂索に対応できる呪術師がどれほどいるのか。

呪霊操術にプラスして重力まで扱う羂索です。

戦闘能力も尋常ではなく、特級呪術師の九十九由基に結界トップクラスの天元、そこに呪胎九相図の長男である脹相を相手にして勝利しています。

九十九由基の最終の自爆技に関してはギリギリのところでしたが、少なくとも勝利。

羂索の相手が出来る人物がいるとすれば、最低でも特級呪術師だろうと考えられます。

日下部や冥冥では足らず、乙骨憂太か真希が出ていくしかないと思えるところ。

但し、そのカードは宿儺戦を勝利するのに必要なものであるとも言えます。

やはり髙羽が一人で羂索を更に引き受ける展開継続か。

ずっと面白い奴と、ずっと自分のことをおもしろいと勘違いできる奴。

売れ続ける二種類について髙羽は脳内で反芻していました。

売れていなかった芸人の髙羽。

ここでお笑い芸人としての覚醒も見せることになるのか注目です。

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Source: マンガ好き.com

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