呪術廻戦227話ネタバレ考察|続いて宿儺が新たな術式解放か|展開予想

五条悟が術式の回復を行い赫によって宿儺を弾き飛ばしました

そこで伏魔御厨子の中心部である神社のような場所が破壊されて宿儺もダメージ

五条悟の凄さが際立った回でしたが、マンガの波ある展開を考えると次は宿儺の番ということになるか。

史上最強と現在最強の激突はモニターで見ている強呪術師たちの想像も超えています。

どう考えても宿儺戦において五条悟が敗れることになれば、誰も宿儺を倒せない状況になるでしょう。

そして続く宿儺の攻撃。

やはりそろそろ見せていなかった開(フーガ)を含む新たな術式の登場となるのか。

それとも全く予想しない展開が始まるのでしょうか。

開(フーガ)を見て生きている者

宿儺が漏瑚や摩虎羅にトドメを刺すときに使用した術式。

それが開(フーガ)でした。

この術式は見た人間が全て死んでいることから「誰も知らない術式」ということになります。

よって宿儺からすれば“とっておき”であるのは確実であり、トドメを刺す局面でしか使わないものと言えるでしょう。

しかしながら今の現状で最強五条悟に対しては出し惜しみをしている訳にもいかず、斬撃の術式以外を使う可能性は高そうです。

ただ宿儺は現在十種影法術を手にしています。

摩虎羅の歯車があれば適応が可能です。

もしかすると五条悟の無下限呪術にも適応が可能なのか。

このあたりも注目スべきところでしょう。

実際に江戸時代にはこの十種影法術師であった禪院家との御前試合で、五条悟と同じ無下限呪術に六眼を持つ当主が相打ちしています。

先に登場するのは宿儺による十種影法術を使用した五条悟への対応ということになるのかもしれません。

但し閉じた領域を使用する嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)は利用されないと考えて良さそうです。

すでに領域同士のぶつかり合いでは完全に均衡して何も起こらないことが分かっています。

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宿儺にダメージはあるのか

五条悟は最終的に宿儺に負けてしまうという予想も多く出ています。

もしそうなら五条悟が宿儺に大ダメージを与えた状況でなければ苦しいところ。

よって十種影法術のデカい鹿の登場で“完全回復”みたいになっていると苦しいです。

呪力量でも乙骨憂太を上回るものということなら、今の戦いで宿儺が呪力を使い果たすということも無さそう。

五条悟の赫によってダメージを受けたかに見える宿儺ではありますが、このダメージなりの蓄積があるのかも気になります。

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フーガを超える術式もある

フーガは”開”という漢字が使われる術式でした。

開くがあれば閉じるもあると考えるのが当然で、それこそが宿儺最強の術式ではないかと言われています。

そしてこの閉の使用によって五条悟が敗れる予想もされています。

但し当然ながら閉は宿儺にとって「使ってはならないレベルの大技」ということで使用してしまうと呪力のほぼ全てを使ってしまうのではないかとも予想されています。

そうなると五条悟が負けた後でも今の高専メンバーでの勝利の可能性が見えてきます。

問題はそれがどの段階で起こるのか、でしょう。

現状は死滅回游で残ったプレイヤーを殺して回っている羂索の動きも分かっていません。

最強VS最強の勝負が全て終わってから、羂索戦に移項するのかも気になるところ。

やはり先に羂索との戦いが描かれるということもあるのでしょうか。

少なくとも羂索からすると今モニターを見ている呪術師たちを倒す必要があります。

宿儺は五条悟が倒し、羂索を全員で協力して倒すような展開となるのでしょうか。

呪術廻戦も最終回が迫っているところ。

一体それまでにどれだけの呪術師が死ぬことになるのか。

そういった部分も含め、注目です。

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Source: マンガ好き.com

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