ルナーリア族は月の民の末裔?|ONEPIECE1023話考察

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ルナーリア族は月の民の末裔?|一人を残して滅びた理由は?

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いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではワンピース1023話の考察としてルナーリア族は月の民の末裔なのか?という事についてを、

  • ルナーリア族は月の民の末裔?|発火する種族=ルナーリア族
  • ルナーリア族は月の民の末裔?|月の民の末裔なのか?
  • ルナーリア族は月の民の末裔?|何故、滅びたのか?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

ルナーリア族は月の民の末裔?|発火する種族=ルナーリア族

 

ルナーリア族は月の民の末裔?一人を残して滅びた理由は?

甲塚
甲塚

ONE PIECE第1023話ではキングの種族の名前が『ルナーリア族』であるらしき事がクイーンのセリフとキングのリアクションによって表現されているように見えます!

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

発火する種族=ルナーリア族

クイーンはサンジの燃える脚・悪魔風脚について普通の人間が自ら発火できるわけがないと、サンジがサイボーグであるという疑惑を持っているようですが、その際に人間が自ら発火する対して『ルナーリア族じゃあるまいし…』と口にし、キングはその『ルナーリア族』という言葉に反応し、クイーンをギロリと睨んでいます。

この事からキングは『ルナーリア族』という種族である事は確定だと思っていいと思われますが、ゾロという敵が目の前にいるにも関わらず、その言葉を口にしたクイーンを睨んでいるあたり、キングはやはり自分が何の種族であるかは知られたくないのだろうと感じます。
自分の姿と能力を見てルナーリア族だとわかる人間には悟られても仕方ないでしょうが、おそらく今の時代には全く認識されていない種族であり、やはりマルコが言うように神話や伝承の中の幻獣のような存在なんでしょう。

マルコはどうやら、その手の話を白ひげからよく聞かされていたような雰囲気ですね…

過去記事にも色々書かせて頂いていますが、白ひげはかつてレッドラインにあった神の国の事についても言及していますね。
また、リンリンもキングがルナーリア族だと知っていたようですし、カイドウはそのルナーリア族を部下にさえしています。

三人はロックス海賊団出身という共通点があります…

もしかしたら、三人にルナーリア族や神の国についての知識を与えたのはロックスだったんじゃなかろうか…?

ロックスが世界の王になろうとしたのは、やはり世界の歴史に刻まれていないような、または失われたり忘れられたりしている種族や出来事の意味を知っていたからではないかとも思えてきます…

しかし…ルナーリア王族とはどんな種族だったのでしょうか?

Source: 【ワンピース考察】甲塚誓ノ介のいい芝居してますね!

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