オロチ最後の妄執!|ONEPIECE1047話考察

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オロチ最後の妄執!|怨念のヤマタノオロチを退治するスサノオは?

オロチ最後の妄執!についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワンピース1047話の考察として、未だしぶとく生きのこっていたオロチを誰がとどめを刺すのかという事についてを、

  • オロチ最後の妄執!|オロチのヤマタノオロチの能力について
  • オロチ最後の妄執!|日和を道連れにする執念
  • オロチ最後の妄執!|傳ジロー?日和自身?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

オロチ最後の妄執!|オロチのヤマタノオロチの能力について

 

オロチ最後の妄執!怨念のヤマタノオロチを退治するスサノオは?

甲塚
甲塚

ONE PIECE第1047話では、オロチがまだ生き残っており、日和を道連れにしようとしているシーンが描かれましたが…

今回はオロチの能力と最期について色々と書かせて頂きます!

 

オロチのヤマタノオロチの能力について

オロチはヘビヘビの実幻獣種モデル・ヤマタノオロチの能力者であり、変身すると八頭の大蛇に変身できたわけですが、人型でカイドウに首を切られた際には生き残り、その後に変身した時には首が一つ減って七つになっていましたが、その際に赤鞘九人男によって一度に六つ切られていたようで、第1047話で変身したオロチには首が一つしか無いようでした…

ヤマタノオロチの能力は、やはり七回までは殺されるようなダメージを受けても死なないというものだったんじゃないかと思えます。
全て首を切られていますが、大丈夫な部位が首だけだというなら、それは身を守るのには適したものではありませんし、オロチがヤマタノオロチの能力を与えられたのは、おそらく死なない為の策だったかと思います。

オロチは黒炭せみ丸のバリバリの能力によって守られていた時期がありますが、オロチは黒炭家による復讐と支配の要でしたから、その命を何重にも保護する為にヤマタノオロチの実を与えられたのだと思います。
もしかしたら、その実を手に入れる事ができた事が、ひぐらしとせみ丸の計画の元になっているのかも知れないですが…

しかし、ヤマタノオロチの能力はそれだけなのでしょうか?

甲塚は過去記事にて、オロチがスキヤキ様を毒殺しているだろう事について、それが完全犯罪として成立しているのには、ヤマタノオロチが毒の能力を持っていたからではないかと書かせて頂いていますが、ヤマタノオロチには毒の息を吐くという伝承もあるようで、持っていて不思議ではない能力だと思います。

また、おでん様が帰国した際にオロチを倒してくれという民衆に毒矢が射られていましたが、その毒はかなり特殊なものだったようで、その毒ももしかしたらヤマタノオロチの能力の産物だったんじゃないかと思っています。

しかし、複数回死ぬようなダメージに耐える事ができたオロチにも、ついに最期の時が来たようですね…

Source: 【ワンピース考察】甲塚誓ノ介のいい芝居してますね!

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