カイドウの頭を貫いたパンチはゴムゴムの戯神星(トリックスター)?|ONEPIECE1047話考察

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カイドウの頭を貫いたパンチはゴムゴムの戯神星(トリックスター)?|まだ自由にコントロールできない力?

カイドウの頭を貫いたパンチはゴムゴムの戯神星(トリックスター)?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではワンピース1047話で、前回1046話でカイドウの頭を貫いたパンチの技名が明かされるのではないか?という事から、

  • カイドウの頭を貫いたパンチはゴムゴムの戯神星(トリックスター)?|カイドウの頭を貫いたパンチについて
  • カイドウの頭を貫いたパンチはゴムゴムの戯神星(トリックスター)?|ゴムゴムの戯神星
  • カイドウの頭を貫いたパンチはゴムゴムの戯神星(トリックスター)?|覇王色の技について

以上の項目に沿ってご紹介しております。

カイドウの頭を貫いたパンチはゴムゴムの戯神星(トリックスター)?|カイドウの頭を貫いたパンチについて

 

カイドウの頭を貫いたパンチはゴムゴムの戯神星(トリックスター)?

甲塚
甲塚

ONE PIECE第1046話ではルフィがカイドウの頭を貫いたように見えて貫いていないというパンチを繰り出した後、その技の名前をゴムゴムの何にしようかと口にしていましたが…

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

カイドウの頭を貫いたパンチについて

過去記事にも色々と書かせて頂きましたが、ルフィが繰り出したパンチはカイドウの頭を確実に貫き、向こう側にルフィの拳が出ていますから、貫通していたのは間違いない…

しかし、ルフィが拳を引き戻した後にはカイドウの顔面は陥没していただけで、倒れて起き上がってきた時には完全に元のカイドウの顔に戻っていましたね…

カイドウはあのパンチを避ける事も防ぐ事もできずにまともに喰らったわけですが、おそらく、どちらもできないくらいの速度と軌道の不規則性を備えるパンチだったんじゃないかと思います。
パンチを繰り出す前のルフィも人体構造を無視した様な動きをしていましたからね…

また、あのパンチは『顔面に突き刺さる』というような言葉そのままのようでしたが、カイドウはおそらく本当に貫通されたようなダメージを受けていると思います。

過去記事にも書かせて頂きましたギャグ漫画のような演出をニカの空想と自由により具現化したものだろうと甲塚は解釈しているのですが、一見、何かのトリックにように見える現象であっても、あのパンチがカイドウに大きなダメージを与えたのは間違いなく『実を伴う幻想』みたいなものなんじゃないかと思います。

神話や伝説の中でもそんな話はあります。

化けたり化かしたりという悪戯みたいな事を神々もやるわけですが、太陽の神ニカにもそんな『戯神』みたいな性格があるという事かも知れず、甲塚はニカには北欧神話のロキ神のようなトリックスターのような面があるのではないかも考えます。

ですから、もしかしたら今回繰り出したパンチの技名はロキに因んだような名前がつけられる可能性があるかと…

Source: 【ワンピース考察】甲塚誓ノ介のいい芝居してますね!

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