【はじめの一歩】1378話のネタバレ【ヴォルグ、リカルドに勝つ可能性が・・・】

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はじめの一歩1378話の要約と注目ポイントをまとめています。1378話の内容をサクッと知りたい方には非常にお役立ちになるはずです。前後の話も読めますので、はじめの一歩の内容を振り返りたい方はご活用ください。

はじめの一歩1378話のネタバレ

ヴォルグとウォーリーがかなりヒートアップしていた。

ウォーリーが「何してもヴォルグがダメダメ言う」と言うと、ミゲルが「落ち着いて彼の話を聞きなさい」「彼は世界王者なんだ、全てが勉強になるハズなんだよ」と諌めた。が、ウォーリーは「嫌だ、ミゲルの悪口言われた」と言い、ヴォルグは「正直疑う、アナタは今まで何を教えてきた?」「でんぐり返りして打ってきたぞ」とウォーリーの反則技に触れる。

他にも数々の反則技をしてきたことを挙げるが、ウォーリーは「負け惜しみ」と言いリングを飛び出してしまった。ウォーリーが壊してしまったガラスの掃除をしているとリスと仲良くなり、ヴォルグが「動物に好かれる特殊能力があるのかい?」と尋ね早くも仲良くなろうとしていた。

団吉は「ヌシの指導方針はわかっておる」「基本は自由、選手の長所を最大限に伸ばす」とミゲルのやり方を認めながらも、「しかし、奔放もすぎると天賦の才も道半ばで挫折するのは身を以て知っておろう?」とブライアン・ホークのことをほのめかした。

ミゲルは「私生活や趣味趣向にも拘束をかけろ、と?」「それこそ私の趣味ではないよ、そもそも作戦の伝授と技術の促進以外契約しておらん」「人格までどうこうできる指導者ではない」「ただ素材を磨き、磨きあげたらどれほど光り輝くのか見てみたい、その欲に駆られているだけの男さ」と伝え、団吉は「選手を作品だの傑作だのと例える輩がおるがなんという驕り、たまたま運良く最高の素材に出会えただけ、とぬかしておった男がいたわい」と鴨川の存在をほのめかす。

ミゲルも運良く最高の素材に出会えただけであり、その最高の素材にボクシングを思い残すことなく余すことなく伝えてきたからこそのリカルドとの対戦であるを話すと、団吉に勝算を尋ねられる。ミゲルが「どう思うかね?」と返すと、団吉はヴォルグが試合以外であれほどムキになるのを初めて見たと語り、ウォーリーがリカルドに対抗し得る何かを持っていることを感じたはずと答えた。

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