呪術廻戦ネタバレ171話の考察|伏黒恵の領域展開でレジィ・スターが死亡し敗北か!レジィの領域はある?

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レジィ・スターに向けて領域展開を繰り出した伏黒恵です。

呪術廻戦170話ではこの段階まで伏黒が至っていたことに驚いていたレジィ。

まだ未完成のもので結界を閉じることが出来ない伏黒。

しかしながら以前も特級クラスの呪霊を倒すのに使用していて精度はあの頃よりも向上しているでしょう。

呪術廻戦7巻 伏黒恵の領域展開「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」

呪術廻戦7巻/芥見下々先生/集英社
伏黒恵の領域展開「嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)」

伏黒恵の領域展開の名前は嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)となります。

影だらけの領域内ではどこからでも十種影法術を繰り出すことが可能です。

レジィは生き延びることができるのでしょうか。

必中必殺の領域展開一覧
伏黒だけが特級以外で使える

レジィは生き残れない

始めて伏黒恵が領域展開を使ったのは橋の下での攻防の時でした。

その時点では特級クラスの呪霊に勝てるだけの力はなく、負け(死)を意識したところ。

そこで思い出したのが五条悟との会話でした。

呪術廻戦7巻 死んで勝つと死んでも勝つは全然違うと伏黒恵を諭す五条悟

呪術廻戦7巻/芥見下々先生/集英社
死んで勝つと死んでも勝つは全然違うと伏黒恵を諭す五条悟

そもそもの潜在能力、術式の強さなどを考えると五条悟に並ぶ可能性もある逸材が伏黒恵です。

強すぎる呪霊を相手に死にかけた伏黒恵がこの上記の一言を思い出して改めて「自由にやってやる」と考えた行動でした。

この時も見事に勝利していますが、今回はそれを更に精度アップさせたものでしょう。

閉じれない結界ではありますが、体育館という密室であれば逃げようにも困難な状況

影だらけの中でレジィのレシート技なんて何の意味もなさないと言えそうです。

レジィ死亡が濃厚な局面となりました。

なぜ宿儺は伏黒恵を助けるのか

レジィの攻撃は当たらない

今まではレジィの術式によってダメージを与えられていた伏黒恵

何となく戦闘時はいつも血だけになっている気がする伏黒恵ですが、今回も同じくそれなりに食らっています。

ただ領域展開の中では自らも影として存在できるため、包丁が刺さってもダメージを受けずに流せる可能性が高いでしょう。

呪術廻戦7巻 術式の解釈を領域展開内で広げる伏黒恵

呪術廻戦7巻/芥見下々先生/集英社
術式の解釈を領域展開内で広げる伏黒恵

この時と同じような状況になればレジィとしても本体を狙っているつもりが影だったという状況に追い込まれます。

すでに一人を殺している伏黒だけに躊躇もないはず。

レジィが生き残るのだとすれば、自分自身も領域展開を繰り出すしかありません。

宿儺に勝てるのは五条悟だけ

レジィは領域展開を繰り出すか

同じく点取りを行っていた日車寛見。

虎杖との戦いで領域展開を繰り出しています。

呪術廻戦164話 日車寛見の領域展開「誅伏賜死(ちょうぶくしし)」

呪術廻戦164話/芥見下々先生/集英社
日車寛見の領域展開「誅伏賜死(ちょうぶくしし)」

ただこれは天元様の回答にあった通り「必中必殺の領域展開」ではありません

結界を作り出して、必中の効果だけを持たせたものに過ぎません。

また領域展開については、相手の領域とのぶつかり合いで競り合うことになります。

負ければおしまいで、相手の領域に入り込むことになるでしょう。

レジィと伏黒の結界の強さをぶつからせる勝負となりますが、力の差で見ればやはり伏黒に軍配があがるのではないかとも思えます。

羂索のことにも言及したレジィ。

一体いつから存在しているどれほどの強さを秘めた術師なのか。

レシート術式だけで終わるとも思えないところ。

伏黒恵に勝てないと判断した時に「ポイントを渡す」と交渉してくることもあるかもしれません。

レジィ死亡となるのか、それとも領域展開を返してくる展開となるのか。

また黄櫨との戦いに向かっている髙羽史彦も気になるところです。

おそらくこの結界から出る時には髙羽史彦は仲間になっているものと思われます。

呪術廻戦171話にて明らかになるでしょう。

※呪術廻戦171話についてもジャンプで確認次第、考察記事を更新しますので今しばらくお待ち下さい。

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Source: マンガ好き.com

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