閻王ゾロと魔神サンジのダメージ|ONEPIECE1036話考察

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閻王ゾロと魔神サンジのダメージ|得たものと失うもの

閻王ゾロと魔神サンジのダメージについてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事ではワンピース1036話の考察として、サンジとゾロがクイーンとキングをKOした後のダメージや現在の容体についてを、

  • 閻王ゾロと魔神サンジのダメージ|ゾロの容体は?
  • 閻王ゾロと魔神サンジのダメージ|サンジの容体は?眉毛は?
  • 閻王ゾロと魔神サンジのダメージ|閻王と魔神の今後

以上の項目に沿ってご紹介しております。

閻王ゾロと魔神サンジのダメージ|ゾロの容体は?

 

閻王ゾロと魔神サンジの容体は!?〜得たものと失うもの〜

甲塚
甲塚

ONE PIECE第1036話では、キングを倒したゾロ、クイーンを倒したサンジがそれぞれ倒れているシーンが描かれていますが、二人っも特殊な状態だっただけに少し心配ですね…

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

 

ゾロの容体は?

ゾロはキングとの戦いの中、閻魔がその性能をフルに発揮するには、己の覇気を出し惜しみしていてはいけないと、閻魔を全解放し、欲しがるだけ覇気を与えた結果、閻王三刀流、また閻王三刀龍に開眼し、それにより13億超えの格上の猛者であるキングを斬り勝利する事ができました。

しかし、やはり本人も言っていた通り、覇気の消耗は尋常ではなかったようで、キングを倒した事を確認し、『なってやろうじゃねえか、地獄の王に!』という決意を込めたセリフを口にした後、剣圧で空中から足場となる場所に辿りつき、そのまま意識を失ったようです。

おそらく、命のギリギリまで覇気を使い果たした反動だろうと思われますが、ゾロの場合、それだけでなく、元々屋上の戦いでカイドウとリンリンの合体技『覇海』を受け止めた事により、全身に数十カ所も骨折し、地力では動けない状態から、ミンク族に伝わる超回復の薬によって回復したという経緯があり、その薬を投与したミヤギは後で副作用として倍の苦しみを味わうかも知れないと言っていました。

甲塚は、その副作用は必ず起こると思っています。

人間とミンク族の身体の違いにより、人間には副作用が無いという可能性も考えられますが、副作用が起こらないなら、展開的にミヤギがそれを口にする必要性は無かったと思いますから、口にしたという事は、ゾロはその副作用に耐えねばならないという可能性は極めて高いと思います。

ゾロは以前、スリラーバークにてモリアを倒した後、七武海として麦わらの一味討伐にきたバーソロミュー・くまに見逃してもらう条件として、ルフィのダメージを全て肩代わりするという地獄を経験し、それに耐え切っていますが、その後、数日は自力では動けない状態になっていました。

その時と同等か、それ以上の苦しみを味わう事になりそうですが、甲塚はそれによりゾロは生き残るものの、もしかしたらマリモ頭が白マリモになってしまったりするんじゃないかと思っています。

マリモ頭はゾロのトレードマークですから、一時的なものだったりするんじゃないかと思いますが、白いメッシュが入ったりして、ビジュアルが『閻王』に相応しい感じに少し変わるんじゃないかと考えています。

Source: 【ワンピース考察】甲塚誓ノ介のいい芝居してますね!

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