【黙示録の四騎士】40話のネタバレ【新たな刺客フィディックが登場】

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黙示録の四騎士40話のネタバレを掲載しています。40話では、双弓・ハーリットで槍を投げてきた騎士を操っていく。パーシバルたちの元には、フィディックという新たな刺客が迫ってきていた。ゴウセルが黙示録の四騎士40話の内容を知りたい方はご覧ください。

黙示録の四騎士40話のネタバレ

神器 双弓・ハーリット

鳥が「あらら、嘘でしょ」「アードベックが奴らの仲間を庇っちゃったよ」「じじいだけにボケちゃったのかな〜」「〈黙示録の四騎士〉と〈七つの大罪〉の生死についてはまだ未確認だけどねぇ」「なにしろ視界が粉塵で遮られてて」と話していると、矢で撃ち抜かれてしまう。

ゴウセルが「お見事」と言うと、シンが「仲間の使い魔じゃねえとわかってたらもっと早くに仕留めてたよ」「とは言え、オッサンの魔力が解かれてなけりゃ俺も迂闊には洞穴に入ってこれなかった」「今回ばかりは頼らせてもらったぜ、ゴウセル」と返す。

ゴウセルが「槍の残存思念から攻撃を放った人物を特定」「アーサー王に使える混沌の騎士ダムドゥ、周囲にも複数名の反応有り」「距離はここから9.2マイル」「久しぶりだな、この感情は」「やはりどうにも好きになれない」と神器 双弓・ハーリットを構える。

アンが目を覚ますと服を着ていないことに気づき叫びを上げる。

パーシバルがアードベックが持っていた杖が落ちていることに気づくと、アンが「アードさんどこに行ったのかしら?」と言い、ナシエンスが「パーシバルが無事ということは思いとどまってくれたのでは?」と言う。パーシバルが「それよりもドルチョモンテたちを閉じ込めた琥珀は!!?」と言うと、ゴウセルが「問題ない、任務は完了だ」「詳細は俺が説明しよう」と伝えた。


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「侵入」傀儡縛り

「ねえタムドゥ〜、不意討ちして二本共外すってあり得なくない?」と言われると、タムドゥは「だけど、邪魔したアードベックは始末できたよ」と返すが、「それをカウントに入れんなよ」「こちらの存在に気付かれた以上、向こうも警戒を強めるだろうな」と言われる。タムドゥ一行が「イロンシッド、タリスカー、アードベックがことごとく任務に失敗」「失敗した理由はいずれも相手を子供だからと舐めた点だ」「いや、もう一つの共通点は全員がロートルってこと」と話していた。

「タムドゥ、途切れた使い魔の所在は?」と聞かれると、タムドゥは「ダルフレアの山頂から少し奥に進んだ谷あたりだよ」と答え、仲間が「やはりリオネスに向かっているな、急いで追い込むぞ」と言う。

すると、ゴウセルが放った光の矢が向かってきていることに気づく。

タムドゥが狙われると「なら迎撃してやるだけさ」と槍を放つが、槍はスカってしまう。

光の矢を食らうと「大丈夫かタムドゥ?」と声をかけられ、タムドゥは「ただのこけおどしだ、いいさ、もう一度思い知らせてやるよ」「僕の魔力「追尾」を」と味方を射抜いてしまった。

仲間が「何の真似だっ、タムドゥー」と叫ぶと、タムドゥーは「ちっが、僕じゃっないィィ」「体が乗っ取られているんだ〜」と槍を繰り出していく。

「侵入」傀儡縛り。

聖騎士が「恐るべき技だ、これが精神を操るという〈七つの大罪〉ゴウセルの魔力」と言うと、タムドゥが「フィディック、どうにかしろ、感心してる場合じゃないろぉ?」と言うが、すでに首を斬られていた。

フィディックは「わかったな?決して奴らを侮るな」「確実に速やかに仕留めよう」と仲間たちに伝えていった。

パーシバルがドルチョモンテからケルヌンノスの角が良い薬の材料になることを聞くと、ナシエンスは「本当ですか!?じゃあ、少しだけ削り取らせてもらいますね」と角をもらっていく。

アンが「つまり、アードさんはゴウセル、あなたの作った娘さんの幻に満足したからパーシバルを殺すことを諦めて魔神族を封印した琥珀も渡して去って、そういうこと?」と確認すると、ゴウセルが「ああ、そうだ」と答えるが、アンは「嘘、あなたは一つだけ嘘をついてる」「ねえ、何が嘘なの?」と察し涙を我慢することができなかった。

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Source: サブかる

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