日本沈没−希望のひと− 3話 感想|関東沈没でどこまで引っ張る?

ドラマ

 

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難しい…。正直言ってしまうと、両極端の感想で揺れ動いています(笑)

“ドラマ”として見たら、3話になっても

「孤立する主人公」「相手にしてくれない政府」の構図は変わらないままだし、

どうする?→やめろ→こうしようよ→やめろ で堂々巡りの展開が続いているから

早く話を動かしてくれ!ってイライラしてしまうんですけど。

一方で”現実世界の近未来の話”として見たら、全然聞く耳持たなかった結果

後手後手の対策になるずさんな政府の様子(と時間の進みの遅さ)が

リアルだなぁ…とも思えてしまうんです。

コロナが流行り始めた時も、天海(小栗旬)みたいに早めの対応を検討するよう

訴える人もいたんでしょうけど、

多数決によってその意見は埋もれてしまったのかも…というのが何となく伝わってくるだけにね。

 

ただ、天海は基本的に「関東沈没から国民を守らなければ!」の一点張り。

官僚の言葉としては正義感が溢れているように聞こえるかもしれませんが…

結果的に、関東地方の数千万の国民の命と国の経済を秤にかける思考に走っているのが、

イマイチ言動に賛同しかねる原因ではあるんですよねぇ。

彼は関東在住の人だから、関東沈没に危機感を持ってしまうのかもしれない。

でも、他の地域の人からしたら”余所”になっちゃうでしょ?

国全体に大きな影響を与える自体である事を公表していかなければならない立場なのに、

関東沈没を恐れて動いているように”しか”見えないから、

そういう意味ではイライラ…の方が若干勝っているんだと思います(苦笑)

 

あと、「やっぱり昔の作品なんだなぁ…」と違和感を覚えたのは、

リークの情報源が新聞だという事。

本作って、ネットの描写があんまりないですよね。

スマホとか、ボイスレコーダーとか、デジタル機器を利用するシーンはありますが、

肝心の場面であるリークが…ネットニュースじゃなくてなんで新聞…?って疑問でしたもん。

週刊誌ならまだ分かる。

でも新聞って、号外でもない限り、購読している家庭って少ない気がするんですけどねぇ。

 

ところで…予告のあの映像は”次回”の内容なんですかね。

そしたら凄い急展開だ。いや、夢オチか?

もし現実だったとしたら、走っても無理だべ…あれじゃあ(泣)

 

 

↓前回の感想はこちら↓

rincoro-ht.hatenablog.com

 

 

 

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Source: りんころのひとりごと。

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