<ドーベルマン中将がサターン聖に頭を爆破されて死亡!生存可能性もある|ワンピース考察>
エッグヘッドにてサターン聖に頭を爆破されてしまったドーベルマン。
ワンピース1125話で、海軍本部のドーベルマン中将が、五老星の一人であるジェイガルシア・サターン聖によって命を奪われました。
背景には、エッグヘッドにおける政府の隠蔽とサターン聖の失敗が深く関わっているようです。
ドーベルマン中将の悲劇
エッグヘッドの地で、ドーベルマン中将はサターン聖に対して「ベガパンクの言っていることが本当であるのか」と問いただしました。
この質問は、世界政府にとって絶対に公にされるべきではない内容であり、サターン聖にとってもこの情報がベガパンクの世界放送で漏洩したのは致命的な失敗であったと言えます。
そのため、サターン聖は自らの能力でドーベルマン中将の頭を爆破し、彼を殺害するという決断を下しました。
怒りから来る行動とも思えますが、政府の秘密を知る者は無条件で殺してしまうという習慣がそうさせたとも思えます。
ドーベルマン中将の生涯と性格
ドーベルマン中将は、海軍本部に属する「中将」であり、海賊を殲滅するためなら味方の犠牲も厭わないという強い信念を持つ人物です。
その考え方は、同じく厳格で冷酷な性格を持つサカズキ(赤犬)に近いものがありました。
しかし、一方で彼には恩義や情を感じる一面もありました。
教官であったゼファーに対しては深い敬意を抱いており、ゼファーが道を外れた後も、彼の死には静かに涙を流して悲しむという人間らしい感情を持ち合わせていたのです。
戦闘能力とこれまでの活躍
ドーベルマン中将は、武装色と見聞色の覇気を体得しており、剣術においても優れた腕前を持つ戦士でした。
初登場はエニエス・ロビー編で、バスターコールを指揮する中将の一人として存在感を示しました。
その後、マリンフォード頂上戦争にも参加し、白ひげ海賊団との激しい戦いに身を投じています。7
さらに、エッグヘッド編では、サターン聖の乗る軍艦に同乗する形で再登場し、彼の忠実な部下として行動していました。
しかし、最終的には、その忠誠心も虚しく、一言世界の秘密の確認をしただけで死を招く結果となってしまったのです。
サカズキの思想を持つ中将という印象のドーベルマン。
そういう意味ではキャラ被り感もあったので、死んでしまったとしても、そこまでの影響はないのか。
少なくとも、この先でずっと海軍の全員が世界政府の下で働くことを良しとするのか疑問です。
死んでいない可能性も十分ある
あの状況下でサターン聖に意見を打診できる胆力。
死んでしまうには惜しい人材でもあります。
また頭の爆破の直後に医療班を呼ぶ声もありましたので、このまま助かる見込みも十分にあるでしょう。
再登場できるのかどうか。
「ジョイボーイの取り逃がし」と「ベガパンクの世界放送」という一大事が発生してしまったエッグヘッドの生き残り。
ある意味で「後世に語るべきメッセンジャー」の役割はドーベルマン中将にもあるように思えます。
最終戦でどうなるか注目です。
何となくですが、再登場となった場合は「世界政府と反する側」として出てきそうな気がします。
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Source: マンガ好き.com
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