五老星の一人サターン聖の死亡の可能性!ボニーに殺され世界が震撼する|ワンピース考察

五老星の一人であるサターン聖。

サボの回想にて他の五老星と同様に異形の姿をシルエットで見せていました。

そして確定した姿はワンピース1094話で登場。

サターン聖のゾオン系は牛鬼と呼ばれる妖怪であり、牛の頭と蜘蛛の胴体を持つものでした。

百鬼夜行などにも登場している毒を吐く凶暴な妖怪です。

「一体どれほどの強さなのか」とその実力を意識させれたところながらゾオン系の覚醒状態の登場回でボニーに胸を刺されて出血です。

このまま五老星の一人が死亡する可能性もあり、エッグヘッドで起こる世界震撼の事件の主軸が「五老星の殺害」だったのではないかと推察されるところ。

本当にサターン聖は死んでしまうのでしょうか。

エッグヘッド事件はサターン聖の死が絡むか

科学防衛武神ジェイガルシア・サターン聖

サターン聖の役割は科学防衛武神でした。

ベガパンクを監督する役割を担っており、言ってみれば世界政府においてはベガパンクの直属の上司というところか。

技術関連の長官をベガパンクと考えるなら、その省庁の大臣というのがサターン聖ということになります。

科学や防衛関連に詳しくエッグヘッド島にどのような防衛システムが存在しているかも理解していたはずです。

セラフィムやパシフィスタに対して命令できる権限の順位も最上位であり、サターン聖が来たことで「全ての命令の上書きが可能」という状態でした。

ワンピース・セラフィムを動かす威権順位

ルフィ側にとっては非常に厳しい戦いを強いられると予想された、このサターン聖の存在。

ただ思ったよりも早く、その命が尽きようとしています。

ガーリング聖が司法の役割でシャンクスの父親か

ボニーに刺されて死ぬのか

サターン聖はワンピース1094話ボニーに刺されてしまいました

この傷は深く、血をに放出

さすがにこれで死亡するとも思えませんがもしかすると・・・と感じさせる部分。

もう一撃を加えるなどがあるとするなら、ここで死亡してもおかしくはない状況となりました。

ボニーはくまの記憶を思い出し、そこからサターン聖への攻撃へと意識を振り替えていたところ。

兵器化を受け入れてベガパンクが手術を施したのでしょうが、そこでは自我があったのは明白。

ここで自我を失わせる施術をさせたのがサターン聖でした。

サターン聖の命令、それを受けて意思を持たない人間兵器になってしまった父親。

本当の意味での仇、”父親を奪った人物”がサターン聖です。

要するに父親の仇が目の前にいる状態になったのがワンピース1094話の最終局面でした。

この傷は深く、また動機も明確であることから”死亡が濃厚”とされています。

五老星で武神という名がついているだけに、もっと強力なキャラクターかと思われていましたが、あっさりとした死亡になりそうです。

五老星の強さ!歴戦の強者でロジャー匹敵説

犯人がボニーと報道されれば一挙に凶悪犯

五老星の殺害というニュースが飛び交えば世界は驚きに満ち溢れるはずです。

革命軍側としては大きな動きが生まれる可能性もあるでしょう。

後は犯人が誰になるのか

当然ながら実行したのはボニーであり、周辺には海兵隊も多くいました。

ただ少将以下は五老星を見ることは許されていなかったので、どこまでの目撃者がいるのかという場面でもあります。

黄猿がルフィと共に倒れていましたが、もしベガパンクとバーソロミュー・くまだけが知るボニーの出自などを黄猿が知っていたらどうか

また直前にルフィの強烈な攻撃を受けて倒れたので意識があるかも不明

可能性は低いですが、ボニーを目立たせるよりも麦わらの一味の仕業とする方が良いとされる場合もあるかもしれません。

またそう勘違いされてしまうこともあります。

もしそうなら麦わらの一味の危険度はニカ化にプラスして最上位に位置する存在になりそうなところ。

またも懸賞金アップの可能性があるかもしれません。

素直にボニーの仕業となった場合も大幅に懸賞金の額が跳ね上がり、またボニーという人物への調査も更に進められるのこともあるでしょう。

ルフィと最終章、エッグヘッド編の前に出会った時点では3億2000万ベリーと高額でもないところ。

よって目立つ存在ではないと言えましたが、五老星の殺害となれば10億を一挙に突破してもおかしくはない危険度です。

また世界政府としても「必ず討ち取らなければならない人物」ということにもなるでしょう。

状況が一気に変化する可能性を秘めたサターン聖の殺害。

果たして本当にボニーの剣によって五老星の一人ジェイガルシア・サターン聖は死亡することになるのでしょうか。

また新しい情報が出たら、改めて記事の更新を行っていきます。

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Source: マンガ好き.com

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