空白の100年に最初の20人は世界に何をした!?|ワンピース1085話以降考察

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空白の100年に最初の20人は世界に何をした!?|巨大な王国の思想


空白の100年に最初の20人は世界に何をした?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

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この記事では天竜人の考察として最初の20人が世界に何をしたのかについてを

  • 空白の100年に最初の20人は世界に何をした!?|空白の100年の戦争の理由について
  • 空白の100年に最初の20人は世界に何をした!?|20の王国にも大義はあった?
  • 空白の100年に最初の20人は世界に何をした!?|最初の20人は何をした?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

空白の100年に最初の20人は世界に何をした!?|空白の100年の戦争の理由について

 

空白の100年に最初の20人は世界に何をした?〜巨大な王国の思想〜

甲塚
甲塚

リリィ女王が天竜人にならなかった事から、空白の100年の時代に最初の20人が世界に対して何かをやってしまったのは確実だと思いますが、一体何をやったのでしょうか?

今回はそれについて色々と書かせて頂きます!

空白の100年の戦争の理由について

ベガパンクは空白の100年は20の王国と高度な文明を持つ王国との戦いの歴史だったと言っています。

高度な文明を持つ王国というのはオハラのクローバー博士が言っていた巨大な王国の事であると思いますが、そもそも何故、20の王国と巨大な王国は戦う事になったのでしょうか?

クローバー博士とベガパンクは巨大な王国が持っていた思想について言及していましたが、それが戦争の理由になっていそうですよね…

つまり、巨大な王国が持っていた思想は20の王国にとっては不都合なものであり、巨大な王国はそれを拡大させようとし、20の王国はそれを防ごうとした事…

それが全世界を巻き込む巨大な戦争へと発展したというところではないかと思います。

しかし、巨大な王国の思想は未だ明らかになっておらず、何が20の王国にとって不都合だったのかわからない…

リリィ女王が最初の20人の一人に名前を連ねているという事、また、コブラ王やビビの先祖に当たるリリィ女王が悪人だとは思えない事も考慮すると、巨大な王国の思想は必ずしも正しいものではなかった可能性もありますし、おそらく彼らが持っていた高度な文明と共に時代にそぐわないような早過ぎる思想だったんじゃないかと思います…

個人的には、巨大な王国が持っていた思想とはONE PIECE世界の国々が現代でも、ことごとく国王が民衆を統治する形の王国制である事が
関係しているような…
王や王族という特権階級の存在を否定し、民衆一人一人が王であるかのような…
今の民主主義のような思想を持っていたんじゃないかと…
誰かが誰かを支配するような世界から誰もが平等に権利を持つような世界を作ろうというような思想…

それはそれまでの世界のあり方自体を否定するものですし、そんな思想が広まれば当時の各国の王達は権威を失墜し、悪にされてしまう可能性も高いですよね…

Source: 【ワンピース考察】甲塚誓ノ介のいい芝居してますね!

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