呪術廻戦ネタバレ222話【最新確定】大量の伏線!五条悟VS宿儺が始まる

宿儺は19本の指を食べた。即身仏も食して補完。遂に宿儺VS五条悟の戦いが始まる。幾つかの謎めいた伏線アリ。

呪術廻戦の本編ネタバレを含む場合がありますのでご注意下さい。

宿儺が19本の指と即身仏を食べて全力が出せる状態へ。

最後の一つはおそらく五条悟が持っているとのこと。

呪術高専側では残った3人(五条悟・伊地知・家入硝子)との会話です。

五条悟が伊地知に対して大きな仕事があると伝えている。

また七海の一件では猪野から何か話があるそうです。

五条悟と宿儺の戦いは冥冥が中心に賭けどころかビューチケットにまでなって金儲けの算段。

日下部篤也と虎杖が体術訓練をしているが中身が入れ替わっているのか会話が変でした。

乙骨が狗巻に対して何かを使わせてもらうという話をしていた(呪言の奥義的なものか)。

宿儺VS五条悟の戦いで羂索はようやく自由に動ける状態となりプレイヤーの抹殺を行う。

虎杖側ではタイマンに向かう五条悟を全員で激励、そして最強同士の熾烈なバトルへ。

それでは呪術廻戦222話を考察していきます。

呪術廻戦は年内で最終回を迎えるらしい

呪術廻戦222話ネタバレ情報1・19本の指を食べた宿儺

・19本の指を食べた宿儺(1本は五条悟が持っていると予想)
・最後の1本部は即身仏で代用

20本全ての指ではなく、1本足らずの状態で19本を食した宿儺。

最後の1本は五条悟が持っているのだろうと予想する宿儺です。

足りない分については即身仏で代用をして力を補完することになりました。

この”1本分”というのが、何を意味してくるのか、興味深いところ。

五条悟が本当に持っていたのだとすれば、単に隠しているのではなく別の手段を講じて指を使用する形を取っている気がします。

呪術廻戦222話ネタバレ情報2・伊地知の仕事と猪野の話

・五条悟と伊地知と家入硝子の会話で「大きな仕事」が伊地知にあると五条
・猪野が七海について何かしらの話がある

五条悟と伊地知と家入硝子との会話。

何となく懐かしさも感じるところです。

渋谷事変での損害、それを考えると伊地知あたりは心苦しいところでしょう。

ただどうやら伊地知には別の「大きな仕事」が待っている様子であり、それは今回の戦いの全てが終わってから行われるものなのか。

それともこの戦闘の最中に必要になることなのかも不明です。

ただ大きな伏線の一つに見えてなりません。

また死んだ七海についての言及

どうやら猪野が五条悟に七海について話があると言ってる様子です。

猪野は七海を強く慕っていた人物であり、1級呪術師になるための推薦を七海から貰うことを決めていた人物でもあります。

術式は来訪瑞獣で架空の霊獣を呼び出して使用する降霊系のもの。

七海が持っていた腕時計を欲しがっていたので、形見分けのようなものかとも思えましたが違うでしょう。

今更、五条悟に1級の推薦などと言う局面でもないのは言わずもがな。

どんなことを伝えに来たのでしょうか。

7:3と言えば髙羽の登場時に意味深な発言もあったので、何か関連してくる可能性もあるのかもしれません。

大人気だったナナミンの死亡確定

呪術廻戦222話ネタバレ情報3・虎杖と日下部が変

・冥冥が宿儺と五条悟の戦闘のビューチケットで稼ぐ
・日下部と虎杖が体術訓練、しかし会話が逆に見える
・日下部に向かって虎杖が「虎杖」という発言でチグハグ

冥冥はさすがの銭ゲバらしく今回の宿儺と五条悟の戦いでも稼ぐつもりらしい。

宿儺が買ったら全てが終わりそうなものですが、そんなことも関係なし。

五条悟が負けるとは思っていないとも考えられますが、そのあたりは不明です。

この戦闘のビューチケットを売り出して稼ぐいう荒業。

確かにめちゃくちゃ売れそうではあります。

そして漫画的にも解説する人間が増えるのでビューチケットという存在はその意味で分かりやすい解説が望めるかもしれません。

また1級術師であり、さらに冥冥の話では以前「術式なしで1級」という異質な力を持った日下部が登場

その日下部と虎杖が体術の訓練をしています。

この時の会話に違和感があるのではないかと言われていて、どうやら人が逆転しているとのこと。

よって日下部は術式なしではなく、何かの力で中身を入れ替えるような能力を有しているのかもしれません。

術式無しの1級術師・日下部篤也の強さ

呪術廻戦222話ネタバレ情報4・呪言の奥義

・乙骨が狗巻との会話で何かを使う許可を得ている
・狗巻が乙骨に対して何かを伝授した模様
・呪言の奥義を乙骨が使う可能性アリ

乙骨と狗巻の会話。

ここでどうやら狗巻から乙骨に何かが伝授された様子。

伝授という言い方が正しいのか、何かを許可したということなのか。

少なくとも呪言のことであろうというのは予測のつくところです。

もしかしたら使用禁止の呪言、それこそ乙骨レベルの呪力量を持つものしか使えない何かということなのかもしれません。

言わば呪言の奥義

ただしそれを使うことで狗巻にも何らかのリスクが生じるのか。

何かわかりませんが、乙骨が新たな技を習得したのは確実でしょう。

呪術廻戦222話ネタバレ情報5・羂索はプレイヤー狩りに出る

・宿儺と五条悟のタイマン勝負となる12月24日に羂索は動き出す
・羂索は死滅回游のプレイヤー狩りに向かっていく
・五条悟と高専側の主力(乙骨・真希・秤)は宿儺の近くにいる必要があり羂索はフリーになれる1日

12月24日。

戦いの日では羂索が死滅回游のプレイヤー抹殺に動きます。

今まで動かなかった理由は当然ながら五条悟に殺されるからでしょう。

羂索が独りで動いてれば、それこそ五条悟がすぐさま現れて消されて終わりです。

よって羂索としては唯一動ける1日ということになります。

また他の面々が羂索への対応をするのではないかと思えましたが、もし五条悟が負けた、もしくは負けそうな時を考えて主力は宿儺戦の近くにいることになります。

この主力以外なら羂索的にも相手にならないと思っているのが感じ取れます。

羂索が主力と感じているのは真希と乙骨と秤の3人

そこには虎杖は入っておらず、当然ながら日下部やパンダ、そして鹿紫雲なども含まれていませんでした。

こういう油断のもととなる人物がキーとなって全ての策を崩落させていくことになるのではという予想も出てきそうです。

呪術廻戦222話ネタバレ情報6・五条悟が送り出されて向かう

・五条悟が皆に送り出されて宿儺とのタイマンに向かう

遂に五条悟と宿儺の戦いが始まります。

みんなに送り出されていく五条悟。

本当に宿儺に勝つことが出来るのか。

全力の五条悟を見ることになります。

また送り出した面々は実際にどういう行動を取っていくことになるのか。

羂索は主力は宿儺の近くで五条悟の援護か、もし負けた時のことを考えての対応になると読んでいる様子。

しかしその読みも羂索が思うものに過ぎず、実際にどう動くのかは分かりません。

おそらくは想像を超えた策が練り込まれているのだろうと予想。

渋谷事変よりも多くの血が流れることになるのかにも注目です。

※予想や矛盾点をそのままに速報からの考察となります。追記や修正はご理解下さい。

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Source: マンガ好き.com

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