十字架のろくにんネタバレ49話|久我と漆間の柔道勝負!日本一を柔道で殺す

マンガ

十字架のろくにん49話のネタバレ含む考察です。

本編ネタバレを含みますのでご注意下さい。
⇒未読の方はマガポケから十字架のろくにん49話をご覧下さい。

杏奈を人質として久我を呼び出しました。

久我は杏奈に人質の価値はないと言いますが、とりあえずは漆間が指定した小屋にやってきています。

遂に暴力の化身と呼んでも過言ではない久我大地との勝負が始まります。

罠もぶち壊す勢い

小屋にやってきた久我。

一応ながら千光寺と右代、そして円が殺された相手です。

警戒すべきところなのでしょうが、罠の可能性を知った上で「ブチやぶる」と正面からドアを蹴り飛ばします。

もう人間業ではありません。

倉庫に使われている木製でもないドアを片足で容易に蹴り破りました。

そこに柔道着で待っている漆間。

読者の予想通りといえる展開になります。

前話で大木を投げ飛ばした漆間。

十字架のろくにん48話 大木を投げ飛ばすに至った漆間

十字架のろくにん48話/中武士竜先生/講談社
大木を投げ飛ばすに至った漆間

冗談だろってレベルに進化している漆間です。

どちらかと言えば今でも線が細い身体をしていますが、それでも祖父は「人間には負けない」と豪語。

後は問題になるとすれば久我が「人間ではない」ってパターンでしょう。

父母と弟の事を覚えていない久我

柔道着を来て他たまに正座している漆間の姿を見る久我。

そして四年前に父母を殺し弟を植物状態にしたことを伝えます。

そこで大笑いする久我。

「忘れちまった」と嘲笑。

更に弟もまとめて殺してやると悪態をつきます。

柔道勝負を持ちかける漆間

漆間は久我に道着を投げつけました。

勝負は「柔道」です。

当然ながら久我としては馬鹿にされた気分になります。

すでに日本一となっている久我の柔道の実力。

しかし漆間は真正面から、しかも相手の得意としている柔道で「殺してやる」と明言しました。

ブチ切れる久我を投げられるか

十字架のろくにん49話は戦闘直前で終了。

白帯を締めている漆間です。

キレさせるのが目的なのかとも感じましたが違います。

やはりすでに大木すらも投げられる力を有した漆間は久我を相手に本気で柔道で殺そうとしています。

どうやって柔道で殺すのか。

投げ技から寝技に移行して絞め殺すのがスタンダードな方法ではあるでしょう。

ただ久我の実力が漆間の想像を超えていた場合は話も変わってきそうです。

決着するとすれば一瞬の可能性もあります。

想像を超えた一発の投げで首の骨を折って即死。

ただし相手は正直なところ祖父が言う「人間」とは意味が違っています

暴力の化身そのもの。

久我との真剣勝負の行方は。

次回の十字架のろくにん50話はマガポケにて9月9日に配信される予定です。

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Source: マンガ好き.com

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