ワンピース考察|ジョイボーイは、なんの実? ゴムゴムの実の覚醒だと判明!

空白100年に存在したとされるジョイボーイ。

多くの謎を残したままワンピースの物語は進行を続けていました。

そしてワノ国編のカイドウVSルフィ戦の最終局面。

そこで遂に「ジョイボーイの正体」へ急速に近づくことになりました。

ジョイボーイの得た悪魔の実が何だったのか

それがゴムゴムの実であると判明しています。

ギア5の条件はゴムゴムの実(ヒトヒトの実モデルニカ)の覚醒

ジョイボーイはなんの実か

ジョイボーイがなんの悪魔の実を食べているのか

これは以前から考察されていたところです。

そして判明したのがワンピース1044話でした。

答えは「ゴムゴムの実」

ルフィが食べたゴムゴムの実は俗称であり、本当の実の名前は「ヒトヒトの実幻獣種モデルニカ」であることは分かっています。

解放のドラムと共に身体や周囲をゴムのように変化させ、さらに周囲を笑顔にさせる存在。

そんな太陽神ニカになれるのがゴムゴムの実の覚醒状態であることが判明しました。

空白100年に存在したジョイボーイもまたこの力を使って多くの人を笑いの渦に巻き込んだのではないでしょうか。

ルフィの「夢の果て」とは一体何か

笑い話のラフテルに財宝を置いた

ジョイボーイはラフテルに宝を残した人物となります。

ラフテルそのものもロジャーが笑い話として付けた名前なので、その宝もまた笑えるような何かなのかもしれません。

総じて笑いはワンピース世界の中心となっているものでもあります。

だからこそ冒険モノのマンガでありながらも、笑いの要素が多分に含まれています。

特に麦わらの一味のやり取りは多くの場面で笑えるシーンが都度登場します。

笑いというものが重要な位置づけとされているのは明らかでしょう。

ルフィの夢の果ても含め、最後の局面でどういった笑いが全体を包むのかも注目したいところです。

ラフテルの秘密の正体は「酒」にまつわる笑い話

ニカとは何だったのか

ジョイボーイはヒトヒトの実幻獣種モデルニカを利用した人物であるのはほぼ間違いありません。

そして今後はジョイボーイをルフィが担っていくことになります。

そもそもニカとは何だったのか。

これについてはフーズ・フーがジンベエ戦で語っていたところです。

人を笑わせ苦悩から解放してくれる戦士であり、昔は奴隷を救ってくれた解放を担う伝説の人物。

解放のドラムの音が空島で行なった宴会の時と同じ音だったことを考えると、何か関わりがあるのかもしれません。

ワンピース253話 空島でのキャンプファイヤー

ワンピース253話/尾田栄一郎先生/集英社
空島でのキャンプファイヤー

ニカの能力をおさらい

ジョイボーイはニカの能力を操る人物。

そして今後はジョイボーイ=ルフィであることは確定しています。

その能力はゴムの身体を持ち、周囲をゴム化し、さらに強靭なまでの腕力を得て、周囲に自由を与えるもの。

五老星は「最もふざけた能力」と言っています。

カイドウ戦では映画マスクを連想させるものがあり、そういった笑いの要素を強くもった力になります。

映画マスクはジムキャリー主演の作品で当時は高い人気を誇っていた映画です。

世代的にも尾田先生が見ていないことはないと思われます。

ジョイボーイとなったルフィがこの世界をどう笑いで包み込んでいくことになるのか。

カイドウを倒した時の尋常じゃない戦闘力。

あの力が長く続けられるのなら、最強と言って差し支えない力と言えそうです。

これから何度ニカ化してルフィは戦うのか、目が離せない最終章となります。

ティーチの懸賞金は最後にロジャーを超えるのか

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Source: マンガ好き.com

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