ヤマカジ中将は無能が過ぎる?|ONEPIECE1059話考察

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ヤマカジ中将は無能が過ぎる?|中将級の実力不足について

ヤマカジ中将は無能が過ぎる?についてこの記事をご覧いただきましてありがとうございます。

いい芝居してますね!サイト管理人の甲塚誓ノ介でございます。

この記事では、ワンピース1059話の考察として、ヤマカジ中将は無能過ぎるのではないか?という事についてを、

  • ヤマカジ中将は無能が過ぎる?|ヤマカジ中将の無能ぶりについて
  • ヤマカジ中将は無能が過ぎる?|中将級実力不足の理由は?
  • ヤマカジ中将は無能が過ぎる?|人材不足はセラフィムで補填する?

以上の項目に沿ってご紹介しております。

ヤマカジ中将は無能が過ぎる?|ヤマカジ中将の無能ぶりについて

 

ヤマカジ中将は無能過ぎる?中将級の実力不足について

甲塚
甲塚

ONE PIECE第1059話ではヤマカジ中将が全く中将らしからぬ働きしかできていなかったように見えますが、あまりにお粗末過ぎますよね…

今回はヤマカジ中将をはじめとする中将達について色々と書かせて頂きます!

 

ヤマカジ中将の無能ぶりについて

ヤマカジ中将は海軍の会議中や作戦中に度々登場するベテランの中将であるようです。

見た目的には50才前後くらいですが、おそらくかなりのベテランだろうと思います。
また、中将級は全て覇気使いであり、そうでないと中将にはなれないようですから、ヤマカジ中将もおそらくは武装色、見聞色の二色を備えているものと思われます。

大きな作戦の時には必ずいるような人物ですし、実践経験はかなり豊富であるはずですが…

今回はハンコック拿捕作戦の総司令官というような立場での登場だったと思いますが、黒ひげ海賊団の乱入に対して、黒ひげ海賊島団に対して攻撃許可を求める部下に対して『本部からの命令を待て』なんて悠長な指示をしていました。
組織の管理職なんですから、それはそれで間違いではない行動だと思いますが、それは人命がかかっていない場合の話であり、黒ひげ海賊団が乱入してきたということは、少なくとも、少なからぬ人数の部下が黒ひげ海賊団の脅威に晒されるのは間違いない状況であり、本来ならば本部の許可云々以前に自ら先頭に立って黒ひげ達に立ち向かい、部下を守るという行動をすべきであり、中将という権限を与えられている階級、総司令官という立場からも、それが正解であろうかと思います。

ヤマカジ中将は元々のんびり屋な性格だろう
と思いますが、あまりに中将としての自覚が無さ過ぎるのではないでしょうか?

更に、ハンコックの能力がどんなものであるか知る知らないわけがないのに簡単に石化されるというのは、あまりにお粗末!

モモンガ中将は石化を防ぐ為に愛刀で自分の身体を傷つけてまで魅了から逃れるという気迫を持っていましたが、ヤマカジ中将は一言で言えば『ダメ中将』ですね…

しかし、中将級はなんだかヤマカジ中将のように階級と実力が反比例している人物が多いように思います…

Source: 【ワンピース考察】甲塚誓ノ介のいい芝居してますね!

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