呪術廻戦245話ネタバレ考察|宿儺に死刑判決で没収と処刑人の剣GET|展開予想

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誅伏賜死の領域内に宿儺を閉じ込めることに成功しました。

呪術廻戦244話で目論んだ通り渋谷での大量殺人での真犯人として宿儺を死刑に出来るのか。

ここでの攻撃は一切無効化されるので後は裁判を行うだけ。

領域を被せてくるかと思いましたが、今見る限りそんなこともないのしょう。

そう思うと五条悟との戦いで宿儺の領域展開を封じることが出来たのは大きな効果と言えます。

そして手にしたいペナルティは宿儺の術式の没収と一撃必殺の処刑人の剣です。

渋谷の大量殺人の量刑となれば、死刑はほぼ確実。

あとは本当に全ての術式を没収できるのか、そして処刑人の剣を宿儺に当てられる可能性があるのかでしょう。

両面宿儺の元ネタが存在している

宿儺の死刑判決は確実か

何かしらの言い分を宿儺も持っているでしょう。

宿儺は馬鹿ではありません。

ただ現代の法律に詳しいのかと言われれば、そんなはずもなく日車に軍配が上がるのではないかと予想。

完全体になると全てが回復して領域展開をもう一度出来るのではないかとも思われていましたが、鹿紫雲との戦いを見ていてもわかるようにそれはなさそうです。

後は最強と呼べるような次元ごと斬る術式を没収できるかどうか。

十種影法術と同時に没収ができれば、非常に有利になります。

本当は開(フーガ)もありますが、これは出てきていないので誰も知らないものとなります。

そう考えると全ての術式の没収ということではなく、何か一つになりそうな予感。

仮に無くなっても呪具である神武解はあるので、それ一つでも強力な武器となるでしょう。

死刑になれば日車に処刑人の剣が付与されます。

問題はこの剣を宿儺に命中させられるかどうかでしょう。

日車寛見の補佐役は必須

虎杖悠仁が日車寛見の補佐役を担うのは分かっています。

処刑人の剣を手にしたとすれば、日車寛見は言ってみれば切り札とも取れる価値を持つでしょう。

ならば、ここで虎杖悠仁だけに任せず、他の呪術師も登場して然るべきではないかという気がします。

宿儺は誅伏賜死の前の虎杖の攻撃をガードした際に少し身体がグラつきました。

黒閃でもなく、ガードした攻撃でグラつくほどに虎杖の力が増していることを示唆しているようにも見えます。

もしそうなら黒閃の一撃は宿儺に強烈なダメージを与えるものになるかもしれません。

過去最高の黒閃の連打を見せたことがある虎杖だけに、この点がどう宿儺戦に響いていくのか注目です。

ここから追加で呪術師が登場するとすれば誰になるのか。

またそろそろ上空で戦っているはずの秤金次と裏梅の決着も見たいところでしょう。

裏梅VS秤金次

宿儺に仕える氷の女王とも呼べる存在。

裏梅ですが、わざわざ千年前から付き人のように宿儺と共にいる人物です。

秤金次は特異な領域によって大当たり中の呪力が無限になります。

またダメージについても反転術式の自動化によってほぼ無効化。

この秤との戦いでは鹿紫雲がそれなりの戦いを見せました。

裏梅にこの秤の力を封じるだけの策があるのかどうか。

凍らせてしまえば良いとも考えられますが、さすがに秤は裏梅の能力を知っているので対策はしてきているでしょう。

逆に裏梅は秤がどんな能力か知らない状態での戦闘になります。

早い段階で大当たりを引かれて、それが確変図柄だった場合は想像以上の苦戦を強いられることになるはずです。

宿儺が最終戦となるのだとすれば、裏梅戦もどこかで先に決着させることになるでしょう。

ラスボスは身内の可能性もあるのか

ラスボスが本当に宿儺なのかは不明。

羂索が意志を継ぐ相手というのが誰なのか。

まさか身内にいるとは考えたくないですが、メカ丸の時も内通者が2人いるような伏線がありました。

ひょっとすると、この中の誰かが信じられない力を有しており、裏ボス的な形で登場するのかもしれません。

もしくは羂索に作られた虎杖の内部に何か仕掛けがあるなんてこともあるのか。

どちらにしても、まず呪術廻戦245話では宿儺から誅伏賜死で死刑を勝ち取れるかどうか。

この点に注目することになりそうです。

※呪術廻戦245話の情報が出次第、改めて記事を更新しますので今しばらくお待ち下さい。

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Source: マンガ好き.com

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