ワンピース考察|四皇シャンクスもマグマ(赤犬)に殺される可能性はあるのか

元四皇の死が全員マグマによるのではないかと考察されています。

実際に元四皇で見てみるとマグマで死んでいると言えるかもしれません。
(ビッグマムとカイドウは生存説もあります)

  1. 白ひげ=マグマ(赤犬サカヅキ)
  2. ビッグマム=マグマ(ワノ国地中)
  3. カイドウ=マグマ(ワノ国地中)

これらを見た時に「シャンクスも赤犬に殺される」と一つの説が成り立つのも頷けるところでしょう。

ワンピースにおけるラスボス候補は幾人もいますが、赤犬もまたその一人であるのは事実です。

シャンクスは赤犬に殺されるのでしょうか。

もしそうなれば赤犬はルフィにとってエースを含めた二人の仇という展開になります。

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赤犬は四皇よりも強いのか

まずもって赤犬サカヅキの強さですが、よく「四皇よりも強いのか」というのが題材に出されます。

これについては物語においてルフィとの戦闘順を考えると「四皇よりも強敵」と言っていいのではないかと予想されます。

生物最強と目された四皇のカイドウはルフィに、そして白ひげと同様に長年四皇を張ってきたビッグマムもローとキッドに負ける結果となりました。

確かにカイドウの敗北理由は特殊な悪魔の実であるゴムゴムの実(本当の名前はヒトヒトの実モデルニカ)を覚醒させるというルフィの特異な才能によるものだったかもしれません。

但しエッグヘッド島編でルッチとの戦いでも当たり前にニカ化したルフィを考えると「特別なときにのみ出せる技」ということではないのが判明。

そうなると今後カイドウよりも強い相手はいないという話になるとルフィが一気に最強クラスに上り詰めてしまいます。

ワンピースという物語の性質を考えるとそれは少し違和感を抱いてしまうでしょう。

やはり現状生き残っている者たちについては、それなりにカイドウよりも強いキャラが存在していると考えて間違いないはず。

となれば海軍の頂点である赤犬サカヅキについては「四皇よりも強い」を基本に考えるのが妥当と言えるでしょう。

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四皇はマグマで死ぬ

厳密には白ひげは赤犬にトドメを刺された訳ではありません。

ただ頭部が破壊されていて、あれが致命傷になったのは言うまでもないでしょう。

ブレイキング・バッドのガスも頭蓋骨を見せながらネクタイを締めるシーンが有名ですが、頭部破壊でまだ生存している白ひげという存在の大きさを感じるところでした。

本当の意味で皇帝らしさを見せた人物だったと言えるかもしれません。

赤犬はマグマグの実の能力者であるため、白ひげは「マグマに殺された」と言えるでしょう。

そしてこの時点での四皇はビッグマムとカイドウとシャンクスです。

ビッグマムとカイドウはワノ国の地中にあったマグマに落とされて絶命(している可能性)。

もしそうなら四人の内、三人がマグマで死んでいることになります。

このマグマでの死を伏線と捉えるのなら、この後にシャンクスが赤犬サカヅキと戦って命を落とす可能性も十分にあるでしょう。

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ワンピースは世界政府が持っているのか

シャンクスは最終章に入った段階で「ワンピースを獲りに行く」という表現をしました。

これによって「ワンピースはすでに誰かの手にあるのではないか」と考察界隈でも盛り上がっていたところ。

その筆頭格はやはり世界政府でしょう。

世界政府が保持するワンピースを獲りに行くシャンクスとなれば、当然ながらその支配下にある海軍の大将が出陣してもおかしくはありません。

必ず守るべきものであるのは確実。

ここでシャンクスVS赤犬という戦いが実現する可能性は大いにあるでしょう。

尾田先生も最終章では「あいつとあいつが戦うの!?」という話をされていました。

これがすでにワンピース1063話で起こっている黒ひげVSローといった戦いを示しているのか。

それともワンピース1071話でヘルメッポが伝えたことにより動き出した海軍の英雄ガープと黒ひげの戦いを示しているのか。

場合によってはシャンクスVS赤犬サカヅキを示すという可能性もあるでしょう。

この戦いにまた黒ひげが参画して漁夫の利を得るべく動くという考察も見受けられます。

そこでワンピースを最初に手にするのが黒ひげという説も存在しています。

ワンピースを手にした海賊王である黒ひげと最終決戦を行うルフィ説は以前からあるものでした。

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エースとシャンクスの仇となるのか

もし赤犬にエースとシャンクスの命を奪われることになれば、ルフィにとって一番の仇になります。

ルフィが仇討ちなんてものを望んでいるのかというのは疑問も出るところ。

ただ尾田先生が大好きなドラゴンボールでも孫悟空がクリリンの死をきっかけに大化けする有名なシーンがあります。

「クリリンのことかぁ!」というドラゴンボール好きなら誰もが知っている場面です。

これが一つ題材としてオマージュされてくることもあるでしょう。

ルフィのニカ化という存在もまた超サイヤ人を感じさせる部分でもありました。

ミンク族の月を見たらスーロン化というのもサイヤ人が月を見たら大猿になるというのと似ています。

他にもオマージュされている点は多くありますが、この有名シーンも何かしらで取り込まれるのだとすれば赤犬がシャンクスの死を嘲笑したようなフレーズでのブチギレは十分にあるでしょう。

仮に二人を殺すのが赤犬だとすればラスボス説も有力になるのかもしれません。

当然ながらシャンクスが死ぬことはないとする説も存在するのでどうなるかは全く不明。

殺される説では黒ひげに殺される、イム様に殺される、赤犬に殺されるというものが散見されます。

但しシャンクスは天竜人とする説もあるので、もしそれが確定したのなら海軍の赤犬がシャンクスという天竜人を殺したことになり別の問題が発生しそうな気がします。

更に複雑に正義の向きが変わっていくことになるのかも注目して見ておくべきなのかもしれません。

赤犬がラスボスとなるのであれば、世界政府の下に付いている赤犬サカヅキという立場ではなくなっていると考えられるでしょう。

シャンクスVS赤犬は実現するのか。

そして実現したとしてシャンクスが死ぬような結末が本当にあるのかどうか。

また新たな情報が入り次第更新していきます。

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Source: マンガ好き.com

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